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さて、かつて旧ブログで申し上げたことがあるのですが、オレ様には特殊能力があって、それは、「客寄せパンダ」になることができるというものです。
具体的には、それまで門前雀羅を張っていたガラガラの飲食店に、オレ様が客として入店すると、あ~ラ不思議、次から次に新しい客が入店し、あッとゆー間に門前市を成す状況になってしまう、というケースがよくあるということです。
この理由に関しては、いろいろと思い当たるフシもあるのですが、本筋から逸れるので今回はカットします。
で、本題ですが、オレ様は5年ほど前に、ネコの額ほどの分譲宅地を購入し、念願のマイホームを建立しましたが、その当時、周辺には田んぼや畑がそこら中に散在し、夏の夜はカエル、秋の夜は鈴虫が鳴いて、風情があるというか、五月蠅いというか、まぁ、そんな状況でした。
ところが、オレ様がマイホームを購入してから、どうしたことでしょうか、次々と周辺の農地が宅地に開発され、分譲地として売りに出されると、あッとゆー間に完売、その後、またぞろ新たな分譲地が売りに出されるといったことが続きました。
その結果、5年前とは比べ物にならないほどの新しい住宅が当地に櫛比しています。
かろうじてオレ様の家の南側は田んぼのままなので、できればそこだけはそのままでいて欲しいなぁと思っているのですが(日当たりが悪くなるので)、いずれにせよ、住宅密集地というか、新興住宅地というか、活気のある場所・地域になりつつあります。
それはそれで、オレ様の所有する土地の値上がりにつながり、含み益を抱えている(あるいは含み損が減少している)状況に(おそらく)なっているはずなのでありがたいことですが、一方で、固定資産税も上がってヤだな、という思いもあります。
話は変わりますが、オレ様の家から徒歩で3分くらいのところに、かつて1件の家が建っていました。
その家では、詳しい事情は存じ上げませんが、警察と住民がもめている姿を、月に2~3回、見かけることがあり、怪訝なことだ、できれば近づきたくないものだと思っていました。
その後、その家の住民は(おそらく)引っ越し、土地は更地になりました。
現在、不動産業者が上物を建てて売りに出されていますが、一向に売れる気配がありません。
まぁ、有り体に言えば「訳あり物件」ということで、その事情を知っている人であれば(余程の安値でなければ)まず買うことはあり得ないけど、もしかしたら、人気のエリアだし、何も知らない人が購入して、呪われてしまうのではないのかとヒヤヒヤする今日この頃です。
ではまた。