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早速ですが、オイラは現在、おおよそ月2~3回程度、テレワーク・在宅勤務を実施しています。
本当は、もう少し回数を増やしたいなぁと思っているのですが、なかなか実現できていないのが現状です。
また、世間一般も同様で、先日もテレワーク実施率がコロナ流行後で最も低くなったといったニュースが流れてきていたように思います。
そこで、恐れながら、テレワークが思ったほど普及しない要因(主に従業員サイド)を分析いたしたく候。
まず、おそらく最大の要因は、「テレワーク=サボる」というイメージがあることだと思います。
たとえばオイラも、テレワークを申請する際、上席に対して「明日お休みをいただきます」と口を滑らしてしまいそうになることがあります。
実際のテレワークの内容はさておき、どうしても気楽に仕事をしているという烙印を押されてしまいますよね。
2つ目として考えられるのは、これはテレワークに限らないことかもしれませんが、自分が社内に不在の間に、いろんなことが決まってしまい、テレワーク明けに、「この仕事はキミがやることになったから(確定事項だから)」といった通知を受領することがあります。
出社していれば、その意思決定に対して反対・難色を示すことができるかもしれませんが、テレワーク中だとそれもできませんし、テレワーカーというのは、テレワーク中であることを幸便として、仕事を押し付けられやすい傾向にあると思料いたします。
それを阻止するために出社する人が多いという事ですね。
最後、3つ目の要因は、やはり、上席・幹部・経営者がテレワークを率先垂範して実施しないので、中間管理職や下ッ端の社員はテレワークを申請しにくいということだと思います。
なぜ、おっさん(上席・経営者など)はテレワークをしたがらないのかしら?
それは、まず、実際問題として、意思決定する(あるいはハンコを押す)には現場(社内)にいる必要があるということだと思います。
そしてもう一つ、おっさんは家に居づらいという事情もあると思います。
要は、家で仕事をすると、配偶者をはじめとした家族から冷たい目で見られるということですね。
意外にこれが最大の阻害要因なのかもしれないよね。
オイラの場合は…聞かぬが花でしょう。
ではまた。