【診断士】欲求5段階説(後篇) | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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人間の欲望を解明するシリーズ、今回が最終回です。


人間の三大欲のうち、おそらく最も重要なのは「食欲」ではないでしょうか。


人間は、他からエネルギーを補給しないと死んでしまいます。


エネルギーの補給を促すために「食欲」というものが存在するのでしょう。


古代・原子時代であれば、ただ生き抜くためにモノを食べていたのだと思いますが、時が経つにつれ、人間の生活が近代化するにつれ、食に求められる役割も多様化し、単に食欲を満たすだけでなく、人と人のコミュニケーションの潤滑油としての「食」の役割が増えてきていると思います。


ただ、独りの局面であれば、基本的にコミュニケーションも関係ないので、個人的には、1人でものを食べる場合は、なるべくならその局面を他人に見られたくない、できれば1秒終わらせたい、極端にいえば、点滴のようなものでエネルギー補給が出来ればそれがベスト。


おそれながらオラは、このような偏った考えを有しています。


それはそれで、狂人のうわごとと唾棄できると思うのですが、コロナ禍で思わぬ変化が現れているのではないかと思います。


それは、大人数での会食がNGとなり、1人で食べる局面が多くなったということです。


まぁ、それはそれで全然いいのですが、やはり、私もそうなのですが、飲食店に一人で行くのが苦手と言う人も多いのではないでしょうか。


わざわざ一人で立ち飲み屋に行く人の神経は、オラは分かりかねます。


そこでビジネスチャンスが生まれるわけですが、それはズバリ、「個食専用飲食店」、すなわち、完全に間仕切りされたスペースで食事を提供するお店と言うことですね。


完全にお1人さま専用(二人以上での来店お断り)、他人との会話はもちろんNG。


すでに「一蘭」というラーメン屋さんが実践しているビジネスモデルをさらに徹底したお店ですね。


出資、お待ちしています。


ではまた。

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