【その他】忘却の彼方(前篇) | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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齢40を超え、日々肉体的・精神的にも衰えを感じることが多くなりました。


肉体的な衰えというと、何とか日々の徒歩通勤やマラソン練習などでごまかしていますが、いろいろなところにガタが来ているのではないかと思います。


具体的には、高血圧、高尿酸値、高ガンマGTPなどです。


まぁ、それはそれで、だましだまし、何とか自分の身体と付き合っていくしかないと思っています。


一方、精神的な衰えというと、やはり日々のガッツが減退しているというようなこともありますが、それ以上に記憶力の低下に強い危機感を覚えています。


まぁ、記憶力が低下するだけなら、そこまで大きな支障はないのですが、当職が懸念しているのは何と言っても「物忘れ」が激しくなっているということです。


「物忘れ」…。


ヤな響きの言葉ですよね。


当職の場合の、典型的な物忘れと言えば、まずは、固有名詞が出てこない。


仕事で人と会話する時も、「あぁ、あれ、あれは何だっけな」といった、もはや酔漢のうめきのような言葉が出てくることが多くなりました。


特に、人の名前、場所の名前、店の名前などが出てきません。


そしてもう一つ、やるべきことを忘れてしまうということが頻発するようになりました。


これはたとえば、汚い話で恐縮ですが、「トイレを流すのを忘れていた」といった超初歩的なことも然りですが、それよりも、やるべきことが複数走った時(マルチタスク時)に、もともとやるべきであったことを忘却してしまうということが多いような気がします。


たとえば、タスクリストとしてAとBがあった時に、追加でCとDをするようにオーダーが来た場合、Bのことを忘れてしまうといったことですね。


もはや末期症状。


長くなりそうなので続きは次回。


ではまた。

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