【TOEIC】英語にまつわるエトセトラ | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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早速ですが、以前に申し上げたことがあるのですが、近いうち、TOEICの試験を受ける予定です。


細々と学習を続けていますが(主に、徒歩通勤時、毎日1時間の英語の聞き流しです)、せっかくの機会なので、オラの英語に関する経験値や思い出に関して、徒然と申し上げようかな。


まず、オラの英語に関する経験値ですが、一般の人と同じように、中学校から学習を開始し、大学まで継続して(半強制的に)学習をしていました。


そこまで得意な教科ではありませんでしたが、死ぬほど苦手だったというわけでもありません。


ただ、これが重要なことなのですが、実戦で英語を話したことがほとんどありません。


まず、オラは、外国に行ったことは1度しかなく、しかもその1回というのはお隣の韓国です(楽しかったけどネ)。


特段、外国人の友人・知人もいなかったため、授業以外で「英会話」を実践したことは皆無です。


大卒で就職し、現在まで働いている企業も極めてドメスティックな業界で、一部海外の支店や駐在員事務所などがありますが、そこには一部の高度なトレーニングを積んだ専門人材が選ばれて(あるいは手挙げ式で)行くので、オラのように実戦経験のない人間はまず選ばれません。


ただ、1つだけ、大学時代のアルバイトの話になるのですが、バイト先はビジネスホテルで、ゲストのおよそ5~10%は外国人でした(法人契約している企業に出張で訪れる外国人が大半)。


チェックイン/アウト業務や電話の取次ぎなど、ある程度はテンプレートの英語で対応できるのですが、やはり、いろいろなイレギュラーな事態が発生することもあり、苦労することもたまにありました。


とはいえ、そのために何か特別な稽古が必要かと言われればそんなこともなく、大学までに習った英語スキルを使えばなんとかしのぐことができました。


ということで、要は、オラの英語というのは、頭でっかちで実践能力の乏しい、「ザ・カタカナ英語」ということです。


これから先、英語力というのは、テクノロジー(自動翻訳など)の進化とともに必要がなくなってくる可能性がある一方、グローバル化が進み、日本国の地位が相対的に低下する中、公私問わず、海外とのやり取りというのが増えることも予想されます(あるいは、そもそもオンラインの状況でないと使えないテクノロジーなんて、結局のところ無力だと言えます)。


また、豚児(小学5年生、年長さん)と一緒に、楽しく英会話を学びたい(そして子どもも英会話に小さいうちから英会話に慣れ親しんでほしい)という邪な気持ちもあります。


とまぁ、長くなりましたが、オラの現在の英語のスキル・スペックはこんな感じです。


頑張ります。


ではまた。

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