【FP】不労所得(後篇) | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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さて、不労所得を考えるシリーズ、最終回は、オラが最近チャレンジしている「電子書籍の出版」に関してです。


不労所得というのは、基本的にストックビジネスというイメージが強いと思います。


昔から書籍の出版やCDの販売などで印税を得ることは、もちろん、その書籍や音源を作る際に苦労をするかもしれませんが、作ってしまえば(売れるかどうかは別にして)何もしなくても印税が手に入る仕組みになっていますよね。


そして、書籍や音源(CD)を作るにあたっては、たとえば書籍の場合、文章を書いて、それを自費出版するという手間とお金がかかるので、少なくとも、よほど暇な人、かつ、ある程度の余資がある人でないとなかなか着手できない不労所得の仕組みだと思います。


音楽の場合も同じで、まずはインディーズでCDを作るのでしょうけど、各種労力・コストを考えただけでしり込みしてしまいますよね。


ただ、繰り返しになりますが、いったん発売し、それがひょんなきっかけで売れるようなことがあれば、夢の印税生活を送ることができます(夢の「不労所得」暮らしということです)。


さて、オラの場合、かつて(10年以上前)、自費出版に携わったことがあるので、自費出版の手間やコスト、ビジネスとして成立させるハードルの高さを知っているつもりです。


しかしながら、最近、暇にかまけて色々なことを調べていると、その出版にかかかるハードルが相当に下がっていることを知りました。


具体的には、「紙の自費出版」に代わって、アマゾンで「電子書籍出版」をすれば、初期投資が不要で、素人でも簡単に印税を手に入れることができるということです。


もちろん、ネタとなる素材(書籍の内容)が必要で、それを文章や絵にする必要はありますが、それさえできれば、初期投資なしで、簡単に電子書籍を作り、流通させることができます(一般的な自費出版の場合、数十万円のコストがかかる)。


しかも、天下のアマゾンさまが販売してくれるのですよ。


ということで、詳細はまた気が向いたらお話しようと思いますが、実際にオラが出版した書籍も、ありがたいことに少しは売れて、小遣い稼ぎができています(ただし、本当に(冗談抜きで)僅少です)。


慾を言えば、もう少しコンテンツを充実させて、日々のビール代(500円×30日=15,000円/月)くらいは稼ぎたいものです。


最後に、お願いです。


このブログを見て頂いた方は、袖振り合うも他生の縁、冒頭のリンクをクリックし(アマゾンさんのサイトに遷移します)、寄附の感覚でオラの書籍を購入して頂けると、死ぬほどうれしいです。


あと、購入するのが難しい場合でも、amazon unlimitedに加入されている方がいらっしゃったら、本をダウンロードし、ページだけでもめくっていただけると、これもまた、とてもうれしいです。


何卒よろしくお願い申し上げます。


ではまた。

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