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早速で恐縮ですが、これまでも何度か申し上げたことがあるような気がするのですが、それがしは車というものが嫌いで、独りで外出する際や近場に行く場合などは可能な限り車に乗らないようにしています。
さて、かつて、2年程車に乗って営業をしていた経験上、車の運転に関しては、そこまでヘタクソではないという自負はありますし、安全運転にも心がけています(いちおう、ゴールド免許です)。
ただ、よく家族を乗せて車を運転していると、「ウインカーを出すのが遅い」と苦言を呈されることがあります。
確かに、直前までウインカーを出さないようにする癖が付いてしまっているのは否定しようがない事実だと思います。
なぜこのような癖が付いてしまったかと考えたところ、思い当たる節が1つ、ありました。
それは、「右折専用車線においてウインカーを出すのは「自分はマヌケです」と公言しているようなものだ」という偏った考え方を持っているということです。
すなわち、右折専用車線は右折する車しかいないのだから、ウインカーを出さなくていいだろうということです。
「右に右折する」という二重表現(重複表現)ですね。
この「二重表現」というのは、知らず知らず使ってしまうケースも多いのではないでしょうか。
ありがちな二重表現は「頭痛が痛い」「馬に乗馬する」「+〇〇%増」といったところでしょうか。
話し言葉ならまだしも、文章でこのような二重表現を見かける、あるいは自分が書いてしまうと、腹が立ちますよね。
そして、一番困るのが、「違和感を感じる」という表現です。
これは、「違和(感)を覚える」といった言い換えが適切だと思うのですが、「違和感を感じる」という文章に「違和感を感じる」と言う表現に「違和感を感じる」…と無限ループに嵌ってしまうところも、まぁ、ある意味面白いですね。
皆さんも、なるべく二重表現は使わないようにしましょう。
ではまた。