【その他】休肝日の移動(後篇) | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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前回、毎週木曜日に設定していた休肝日を月曜日に移管しようと思い立ったとお伝えしました。


その理由は2つあって、1つ目は、各種パフォーマンスの向上と前倒しマインドの実践のためです。


そして2つ目の理由ですが、それは、大学時代にさかのぼるのですが、当時、ロシア語クラスの仲の良い気楽なメンバー(男女10人ぐらいが主なメンバーでしたがЯ(私)を含め6人がコアとなる中核メンバーでした)で、毎週、語学の授業がある木曜日の夜、近くの居酒屋夕方5時くらいから飲み始めて始発の時間まで楽しく無茶をするという集まりを開催していまして、その会の名称が、ズバリ「木曜会」。


とても、とても楽しい思い出でした。


そんな思い出のある木曜日、お酒を飲まなくていいの?人倫に悖るんじゃないの?神は死んの?といった心の声に抗うのは、ちょっとヤだなぁ、とずっと思っていました。


そしてついに、先日、重い腰を上げて、休肝日の移動を敢行いたしました。


本当は、証券アナリスト2次試験が終わった次の週からスタートしようと思っていたのですが、毒食らわば皿まで、思い立った試験の前の週から実践に移しました。


今の所、特段の問題もなく、月曜休肝日ライフを送ることができていますが、当初想定していた以上のメリットがあると感じています。


まずは、月曜日を乗り切ったあと、火曜~木曜の気分がとんでもなく軽いです(金曜日は同じ)。


その分、月曜日を乗り切るハードルが高くなりますが…。


次に、木曜日が休肝日だったころは、木曜日の夜は、帰宅してほとんど何もせず8時くらいには不貞寝していたのですが、月曜日に変えてからは、少しだけシラフで本を読んだり、考え事をしたりする時間ができるようになりました(日曜日にある程度寝だめしているので、月曜日にそこまで早く就寝する必要がないという理由もあると思います)。


このことは、将来的にはもう少し休肝日を増やす布石なのかなぁと、他人事のようにぼんやりと思っています。


もう一つ、一般的に休肝日の翌日は、少しお酒の廻りが早くなって、ちょっと飲みすぎると翌日に残るようなこともありました。


なので、木曜日が休肝日だと、1週間で一番開放的になれる金曜日に、少し深酒すると、次の土曜日に何らかの支障が出ることもありました。


一方、月曜日が休肝日であれば、翌火曜日は、余程のことが無い限り深酒することはありませんので、この点の心配はなくなりました。


ということで、しばらくは月曜休肝日を墨守しようと思いますので、興味のある方は、ぜひ「月曜休肝日」を実践いたしましょう。


ではまた。

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