こんにちは。
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前回、成人年齢の引き上げに伴う変化に関して、個人的に興味があることが2つあって、1つ目は「モラトリアム期間」の意味合い(価値)が変わるということを申し上げました。
2点目は、国家資格登録に関するものです。
今回、詳しく調べたわけではないのですが、公認会計士や司法書士、医師などになれる年齢も引き下げられるようです。
オラに関係ありそうなのは、中小企業診断士と宅建士と1級FP技能士ということになります。
おそらくこれまでも受験すること自体は未成年でもOKだったと思うので、この点に変わりはないと思いますが、要は、登録ができるようになる年齢が引き下げられるということだと思います。
たとえば、高校卒業直後に診断士の受験に合格し、実務補習を受けることで20歳以下の若い皆さんも診断士を名乗り、独立開業する人も、もしかしたら出てくるということです。
つまり、(実際の業務上の)ライバルが増える可能性があるということですね。
とかく、開業している診断士、プロコンの方々というのは、失礼ながら、どちらかといえばお歳を召された方、あるいは、いわゆる「年金診断士」といった方々も少なからず散見されるような気がしますので、このような若い人たちが業界に参入してくるケースが増えるのであれば、活性化というか、新陳代謝も進むのではないかと思います。
宅建士の登録も同じような感じでしょうか。
まぁ、若くして不動産事務所を開業しようという人は少ないかもしれませんが、もしかしたら、若いうちに宅建を取得しておこうと思う人も増えるかもしれませんね。
FPはどうなんでしょうか。
1級に関しては、確か、実務経験(5年?)あるいは、2級取得後1年といった縛りがあったような気がするので、たちまち20歳以下の1級FP技能士が雨後タケノコのように出てくることはないかもしれません。
間違っていたらごめんなさい。
いずれにせよ、若い人たちのパワーで、ともすれば沈滞しがちな士業界の空気がリフレッシュされたらいいですよね。
ではまた。