こんにちは。
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さて、前回、将棋オンチのおいどんは基本的に「見る専」ですが、10年くらい前までは将棋界の情報を頻繁に収集していました。
当時、羽生世代が切磋琢磨するなか、次の世代として台頭してきたのは渡辺(明)さんですね。
独特のオーラを放つ渡辺さんは、今でこそそのタイトルを有していませんが、「渡辺竜王」という名称がベストマッチの、素晴らしい棋士だと思います。
ただ、ネクスト羽生世代としては、この渡辺さんが頭一つ抜け出しただけで、それ以外の、いわばおいどんと同世代(現在40歳前後)の棋士の活躍が今一つだった(おそらく今も)のは、とても残念でした。
具体的には、山崎さん、阿久津さん、橋本さん(引退されたようですね。残念…)などです。
上に挙げた3人は、「ザ・ダメ人間」といった感じで、個人的に非常に共感を持っているのですが、今の所メジャーなタイトルとは無縁のようなので、もうひと踏ん張りして欲しいなぁと何となく思うのですよ。
さて、時は流れ、将棋界の情報も10年程前の知識が中心で、ほとんどアップデートできていません。
いずれ、時間が出来たらまた、日曜日の午前中は将棋のTVを見ながらのんびり過ごしたいものだと思っています。
ただ、やはり色々と耳にする機会が多いのは、やはり「藤井さん」ですよね。
おいどんの中では、藤井さんといえば「藤井猛さん(九段)」ですが、一般的には「藤井聡太」がメジャーですよね。
現在の将棋ブームの立役者です。
藤井さんには頑張って欲しいなぁと思う反面、羽生世代、そして渡辺さん、さらには前述したおいどんと同世代の「ザ・ダメ人間」の皆さま(失礼)には、是非とも藤井さんの7冠を阻止して欲しいなぁとぼんやりと思っています。
そして、前回「羽生さんはあまり好きではない」と申しましたが、羽生さんは現在タイトル99期ということで、是非とも通算100期を達成して欲しいと思います(B級1組へ降級したそうですが、早期のA級復帰を期待しています)。
ではまた。