こんにちは。
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前回・前々回と、オイラの酒の飲み方に関して、誠に僭越ながら申し上げてきました。
今回は、そのまとめとして、今後のお酒との付き合い方のようなことを漠然と考えてみたいと思います。
まず、そもそもなぜ、人は酒を飲むのでしょうか?
これはなかなか難しい問題で、複数人で飲む場合と、独りで飲む場合では大きく理由が異なると思います。
複数人の場合は、皆で盛り上がる、一体感を醸成する、緊張感を解きほぐすといった理由が考えられます。
一方、独りで飲む場合はどうかというと、やはり、日々のストレスをアルコールに溶かすために飲むということが多いのではないかと思います。
オイラの場合は、大人数でも、独りでもどちらも嫌いではないのですが、あえて言えば、独りで飲むことを好んでいるのではないかと自己分析しています。
ということで、日々の業務や家事のストレスを忘れて、開かれた未来を思い描く、あるいは、過去の栄光にしがみつくといったことで、そのためにアルコールは非常に大きな力となってくれます。
だとすれば、ストレスを感じなくなる、具体的には、仕事をしなくなるといった状況においては、もしかしたら酒を飲む必要はなくなるのかもしれません。
あるいは、歳を取って体の各所が徐々にボロくなってくると、酒は少し、控え目にした方が良いという、打算的な考え方もあると思います。
そして、最近話題になっている「ソバーキュリアス」、すなわち、酒が飲めないわけではないけど、敢えて飲まない。
そんな生き方も、もしかしたらステキなのかもしれません。
約10年前、男の一大事ということで、思い切って禁煙をしましたが、酒を断つということは、屹度、禁煙以上に道のりは厳しいのではないかと思います。
…ただ、何となく、いずれ向き合わなければならない時期が来るのではないかと思いますので、その日を迎えて狼狽することのないよう、日々、お酒が飲めることに感謝をしながら、ソバーキュリアスになるための心の準備をしておきたいと思います。
ではまた。