こんにちは。
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当職の住まいの変遷をお伝えするシリーズ、最終回は結婚してから現在に至るまでです。
結婚後、新婚生活で入居した家は、会社の家族寮(社宅)でした。
勤務先まで自転車で10分、築浅で、窓からお城が見える、非常に優良な物件でした。
長男も生まれ、このままこの家族寮で過ごすのも悪くないかなぁと、ぼんやりと思っていた矢先、出し抜けに東京への転勤が決まりました。
東京での住まいは、これも家族寮だったのですが、築およそ20年ということで、その前に住んでいた家よりはダウングレードします。
ただ、世田谷区の住宅街、地価はおよそ600千円/㎡、外車がそこら中に駐車されているような場所だったので、一般人&社宅住まいではありましたが、少しだけセレブな気分を味わうことができました。
あとは、東京の地価の高さを実感し、東京で自分の家を建てるのは難しいのだろうなぁと、ぼんやりと思いました。
さて、東京暮らしも2年程で終わりを告げ、次の勤務地での住まいは、借り上げ社宅でした。
ここは、通勤には確かに便利な場所にあったのですが、いかんせん、住環境がよろしくありませんでした。
近くにパチンコ屋があってガラの悪そうな人をよく見かけたり、近隣にプラスチック関連の製品を製造する工場があって異臭がしたり、子どもの生育にもよくないかなぁと思い、違う賃貸物件を探すのも面倒だったので、思い切ってマイホームの購入を検討することになりました。
分譲マンション(新築・中古)も検討したのですが、やはり小さくても庭が欲しいということになり、建築条件なしの分譲地を探し出し、上物は、少し高いかもしれませんが、漆喰の家を建てることになり、バタバタとローンを申し込んで土地建物の契約・決済・建築を済ませ、マイホームをゲットすることができました。
この際の土地・建物の購入経験が、宅建士の試験に多少は役だったのではないかと思料するところです。
ということで、マイホームを手に入れておよそ5年が経過しました(2人目の子どもも生まれました)。
減税部分を考えるとほぼ金利ゼロで借りた住宅ローンも、徐々に残高が減ってきましたが、建物部分の固定資産税の軽減措置はなくなりました。
もはや新築とは言えませんが、今の所、特段の不具合もなく生活できています。
いずれ子どもの成長に伴い、修繕やリフォームの必要も出てくるとは思いますが、少しでも長く、良い状態で住めるよう、大事にしたいと思います。
ということで、長々と、当職がこれまで住んだ家・引越しの経験をお話ししました。
次の引っ越しはおそらく単身赴任、それもまた良し。
ではまた。