こんにちは。
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先日、セルフフルマラソン(1人フルマラソン)というファンシーな行為を実施いたしましたが、その理由や背景を申し上げます。
まず、以前も申し上げたことがあるのですが、実はおいどんは今年1月下旬に開催予定であった某マラソン大会に参加予定でした。
この大会には、およそ10年前に2回参加したあと、しばらくのブランクを経て、2019年と2020年の大会にも参加申込をしたのですが、2年連続で落選。
2021年はコロナで中止、満を持して、今年の大会に申し込んだところ、無事当選することができました。
およそ10年ぶりのフルマラソンということで、昨年10月ころから徐々にマラソンの練習を開始いたしました。
10キロからはじめて徐々に距離を伸ばし、今年の正月には30㎞も走破し、本番に向けて順調に調整が進んでいました。
そうしたところに、コロナの影響で、1月中旬に急遽、大会の中止が発表されました。
少し話がそれますが、今回の中止という判断、それ自体はおいどんたちが云々するべくもないのですが、①参加費の返還無し、②次回大会への参加権の持ち越しなし という2つの措置については、賛否両論が巻き起こっているようです。
①に関しては、要綱に書かれているため、致し方ないと思うのですが(それでも、保険くらい加入しているのでは?といらぬ邪推をしてしまいますが…)、②に関しては、やはり納得いかないという人が多いようで、おいどんもその1人です。
せめて大会延期、あるいは、次回大会への優先エントリーといった処置は欲しいところですよね。
なぜならば、転勤族ですので、来年以降も永続的に当地に居住しているかどうか分からないため。
そして、今年の大会はさておき、コロナ前は倍率が3倍近くになると聞いたことがあるので、次回の大会の出走権を簡単にツモることができるとは思えません(ある程度、ステルス確率操作をしてくれるかもしれませんが、そんなものは闇の中なので…)。
ということで、中止発表直後、絶賛モチベが低下し、行き場のないモチベを成仏させる必要がありました。
また、せっかく仕上がってきた自分の力を試したいという気持ちもありました(来年の大会に出場できたとしても、1歳年を取っているので、タイムが落ちる可能性が高くなると思います)。
他のマラソン大会を探すという選択肢もありましたが、軒並み募集締め切り、あるいは遠方といったことでなかなか良い大会もありませんでした。
ということで、この怒りをぶちまけるため、気合でセルフフルマラソン大会を企画し、実施したわけです。
結果的に、想定外の良いタイム(非公式ですが)をたたき出すことができ、行き場のないモチベーションもうまく発散させることができて良かったと思います。
ただ、もう二度とセルフフルマラソンはしたくありません…。
最後に、次のアクション(大会にエントリーするかどうか)は未定ですが、せっかくジョギングする癖が身に付きつつあるので、休日に気が向いたら、10~20㎞のジョギングをしようかなと思います。
ありがとうございました。
ではまた。