【その他】酒宴に関する寸考(前篇) | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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本日から業務開始です。

 

さて、大学生になった頃からお酒を飲みはじめ、1人で晩酌するのが基本ですが、だからといって飲み会が嫌いなのかと問われると、そんなこともなく、誘われたら喜んで行くタチです。

 

これまで、飲み会・宴会・酒宴の類に何回参加したかはもちろん分かりませんが、平均すると週に1回は飲み会に行っているような気がします。

 

おそらく、サラリーマンであれば平均的な水準であると思料いたします。

 

ところで、私はどちらかといえば人見知りで、特に初対面の人と話をするのは得意な方ではありません。

 

ただ、飲み会の席であれば、初対面の人であっても何とかやり過ごすことができるというのは、偏にお酒の力ということだと思います。

 

あとは、大学の頃から、とにかく飲み会に参加したら酒を注いで回ること、グラスを空にさせないこと、瓶ビールは両手で持つことなど、飲み会の基本を徹底的に教え込まれてきましたので、自然と飲み会の席で初対面の人と打ち解ける術を身に付けていったのだと思います。

 

特に、着座で飲み会をする場合、よっぽどのことがない限り、誰かが話しかけてくれますので、時間が過ぎるのは基本的にあっという間ですね(それが合コンであれ、接待であれ、大学の同窓会であれ、大差はありません)。

 

ただ、そうはいっても立食形式の飲み会は、かつては苦手意識もありましたが、今となっては初対面の人達だらけであっても、自らビールを持って四方八方に酒を注いで回ることも、何の苦も無くできるようになりました。

 

そして、長期間の下積み時代を過ごしているうち、具体的には、飲み会のセッティングやオーダー、出し物係、忘れ物チェック係などを幾度となく経験するうち、いつの間にか私も40歳を過ぎ、気づけばどちらかと言えば、飲み会で動き回らなくても自然と物事が進んでいく、たとえば、その辺にしょんぼり座っていたり立っていたりしても、自然と人が集まってくるような立場になってしまいました。

 

これはこれで、もちろん楽ですし、飲み会の代金が傾斜式で多少高くなるかもしれませんが、それも快なりとも思います。

 

ただ、やはり油断大敵、初心忘るべからず、ついついチヤホヤされることが当たり前になって、気が抜けてしまっている自分がいることに気づくことがあります。

 

いかんよね。

 

ギラギラとした眼で飲み会に参加し、テキパキとした立ち居振る舞いをしていた若かりし頃を、決して忘れまいと思う今日この頃でした。

 

次回は飲み会時のマイルールに関して愚考します。

 

ではまた。

 

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