【診断士】勿怪の幸い⑥ | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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コロナで齎された棚からボタモチに関して考えます。

 

⑥人出が減った

 

今となっては当たり前の話ですが、3密を回避する風潮、あるいは、緊急事態宣言やマンボウなどの影響で、明らかに人出が減りました。

 

ところで、おいどんは、東京で学生生活5年間と社会人生活2年間を過ごしました。

 

その中で、東京の最もイヤな部分は、人が多いことであり、地方には、そのデメリットを逆手に取った戦略が極めて有効だと思っていました。

 

大学時代の下宿場所は、通勤と逆方向になるような場所を選び、社会人時代に家族で出かける時は、朝早く出発し、ランチは11時から、あるいは14時からといった対策を取っていました。

 

なので、基本的には東京にはたまに(年に1回くらい)遊びに行くのが良い、暮らすとしても短期間が限界で、定住しよう・したいとは思っていません。

 

あぁ、地方が楽で良い。

 

さて、コロナによって、東京では通勤電車の乗車率が低下し、観光地や飲み屋街では人がまばらになったと仄聞しています。

 

このことは地方にも当てはまります。

 

基本的に、地方では満員電車や交通渋滞に遭遇することは皆無で、ランチにおいても余程の人気店でなければ予約なし・待ち時間なしで食べることができます。

 

そして、コロナによってこの傾向は加速し、地方では人が本当にいなくなりました。

 

その結果、どこの観光地やレジャー施設に行ってもガラガラ、人気の料理屋に12時に訪れてもガラガラという、夢のような状況が訪れたのです。

 

遺影、ブラヴォー。

 

このように、人出が減ったことは、日本あるいは、地域の経済的には大きなダメージかもしれませんが、一個人としては(不謹慎ではありますが)歓迎すべきことだと思います。

 

ただ、残念ながら、これまでの反動でしょうか、11月に入ったころから、県外ナンバーの車が増加し、観光地や飲み屋街の人出が増えてきました。

 

そろそろ隠居の時期かな。

 

次回に続きます。

 

ではまた。

 

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