こんにちは。
ツイッター⇒こちら(よろしければフォローお願いします♪)
今回も、恐れながら弊職が学生時代に従事していたビジネスホテルでのアルバイトの話をいたします。
まずは、どのようなホテルだったかを少しご紹介いたします。
バイトを始めた当初は、都内K駅近くのホテルで働いていたのですが、徐々に仕事に慣れてきて、社員さんからのある程度の信頼を得るようになった頃に、バイトが足りないからということで、都内M駅近くの同系列のホテルでも働くようになりました。
要は2つのホテルを掛け持ちしていたということです。
この2つのホテルは、今でも同じ場所で営業をしています。
先ほどHPで確認したところ、当時は都内に3箇所くらいにしかなかった系列ホテルが、今では東日本一円に手広く展開をしているようです。
さて、内部関係者として客観的にみて、当ホテルの強み(当時)は以下のような点にありました。
①比較的新しい(築浅の)ホテル
②駅から徒歩1分程度の好立地(傘が不要)
③都心へのアクセスが良好
④朝食がバイキング形式
特に①と②というのは他のホテルにないコアコンピタンスで、シングル1泊9,000円(当時)と、かなり割高でしたが、平日の稼働率は95%程度を維持していたと思います。
また、一応ビジネスホテルを謳っていましたが、ダブル・ツイン・スイートルームの部屋数もそれなりにあり、特に観光客の利用も多くありました。
そして、駅から近いということもあって、受験シーズンはかなり早い段階で予約が埋まるという、人気のホテルだったと思います。
また、外の人からは分かりませんが、地域の優良企業の数社と提携していて、その社員や取引先はディスカウントを受けることができたので、ビジネス客の中でもこれらの企業の関係者の宿泊が多かったので、比較的高い稼働率を維持できていたのではないかと思料します(これらの宿泊客の多くはリピーター)。
さらに、これらの企業の関係で外国人のビジネス客も多く宿泊していました(これらのゲストは、長期間連泊する上得意客と言えます)。
ホテルの従業員としては、フロント係として支配人以下、男性社員・女性社員・バイトがそれぞれ5~7名程度、そのほかにも、朝食の調理係やルームメイク係の人などが働いていました。
長くなりましたので、次回に続きます。
それでは。