こんにちは。
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長くなっていて大変恐縮ですが、タバコに関して寸考するシリーズ、今回が最終回です。
さて、あまりそのようなこともないのですが、誰かから「趣味は何?」と問われたら、「飲酒と喫煙」と答えるケースが多いです。
これを聞いた人の多くは「無趣味な人間だ」という感想を抱くのではないかと思います。
まぁ、あながち間違ってはいませんが、この、飲酒&喫煙をしながらやること、たとえば読書や音楽鑑賞、試験勉強などに意義があると思いますので、決して無趣味ではないと思っています。
とはいえ、もはや禁煙して10年以上経過しているのに、趣味で「喫煙」を挙げるのはいかがかしらと思われるのではないでしょうか。
これは、潜在的な「タバコを吸いたい」という欲求が強すぎるためだと思います。
ということで、ここだけの話、いつの日か、またタバコを吸う日が訪れるのではないかと楽しみにしているのです。
なぜならば、やはり、タバコが有している特殊な役割というかニュアンス、たとえば、「コミュニケーションの潤滑油」「物事を考える時の思考回路の切り替え」といったことは、いつまで経っても重要だと思うからです。
もちろん、一家の大黒柱として家族を養う間にその望みが叶う可能性は極めて少ないでしょう。
しかしながら、子どもも独立し、年金で過ごせるようになった余生であれば、タバコを吸っても問題ない日が訪れると思います。
その理由は主に2つ。
1つ目は、歳を取ると、ニコチンの、人体に与えるダメージが徐々に緩やかになるのではないかと思うからです。
若いころにガンに罹患すると進行が早いけど、歳を取ってからガンになるとそんなこともない(=普通にガンと共存できる可能性が高い)といったようなことだと思います。
もう1つは、テクノロジーの進化で、人体に害のないタバコが開発されるのではないかという期待です。
いずれにしても、老後(余生)は、適度な酒とタバコとともに、晴耕雨読の日々を送りたいなぁと何となく思う日々が続いています。
ありがとうございました。
それでは。
【雑談】
