こんにちは。
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コロナによって棚からボタモチ的に齎されたメリットに関して愚考するシリーズ、残りをまとめてGO!
③飲み会が激減した
ほとんどの人が、飲み会の回数の激減という影響を受けているものと思われます。
その分、家飲みが増えたというのはまず間違いないでしょうが、生中1杯=約500円に対し、ビール500ml缶=約250円(およその目安)なので、飲み会と同じ量を飲んだとしてもアルコールにかかる費用は半減、つまみもおそらく減っている(あるいはダウングレードしている)はずです。
ということで、飲み会に関連する費用・出費は、その質量ともに大幅に減少し、その分、家計にとってプラスに寄与するということになります。
恐れながらおいどんの場合、コロナ前は大体月に2~3回は飲み会が開催されていました。晩酌はコロナ前後も回数・量ともに変化していませんので、月1万円程度の家計の余力が生まれるようになったというのは、やはりコロナの恩恵と言えるのではないかと思います。
④貯蓄は増えたがプチ贅沢をするようになった
③に関連するのですが、飲み会に限らず、各種レジャー・旅行に関する支出が大幅に減少した結果、ありがたいことに家計の貯蓄が漸増しています。
その結果、つい財布のひもが緩んでしまいがちで、たとえば酔った勢いで必要もない商品をアマゾンで購入する、あるいは、必要のない課金をするといったことが発生します。
これはオンラインに限らず、たとえばスーパーで買い物をするとき、ワンランク上の銘柄に手を伸ばしてしまうことがよくあります。
これはまぁ、良し悪しですが、日本経済にとって、必ずしも悪いことだけではないと思料します。
⑤子供とのゲーム・カラオケ時間が増えた
ステイホームすることが多くなり、特に子どもが時間を持て余すことが多くなります。
その結果、普段であれば時間を制限しているゲームを、コロナ期間中に限って、「家族みんなでやるのなら制限時間オーバーを容認する」といったことがよく発生します。
子どもの成長には良くないのかもしれませんが、家族のだんらん時間が増えるという意味合いにおいては、そんなに悪くはないのかなぁと。
ということで、数十年ぶりに、家庭用の据え置きゲーム機で遊ぶ時間が増えました。
それから、定額制で利用できるカラオケも契約し、マイクも購入して家でカラオケができるようになりました。
家族でカラオケをする時間と言うのも、悪くはないですよね。
以上、コロナによる勿怪の幸いについて4回にわたってお伝えしました。
さようなら。