こんにちは。
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前回に続き、コロナによってオイラの身の回りで起こったプラスの側面について申し上げたいと思います。
①大学のOB会の幹事業務が消滅した
恐れながらオイラは、大学のOB会のXX県支部の幹事の役割を仰せつかっています。
支部長は、オイラの大先輩です。現在70歳前後ですが、非常に元気&自由気ままにシニアライフを謳歌されています。
そして、オイラの「幹事」というのは、支部長を補佐する役割で、名前は立派ですが、要は、雑用係です。
XX県支部には約50人のOBが在籍しており、毎年1回、例会と称した飲み会を開催しています。
80歳近い大先輩から、大学を卒業したばかりのピチピチの若い衆まで、さまざまな年代・職業の皆さんが集まって懇親を深めるというのは非常に良いことだと思います。
ただ、残念ながら毎年の例会を開催するにあたっては、さまざまな段取り・調整が必要で、その手間・面倒を「幹事」であるオイラが一手に担っているわけです。
もちろん、ノーギャラで。
有り体に言えば、面倒だということですね。
そこに、今回のコロナ禍が発生しました。
当然のことながら、不要不急であるOB会の例会(例年、3月ころに開催)は昨年・今年とも中止になりました。
もちろん、愉快な先輩・後輩と会うことができないのは残念なことですが、「幹事」という立場からすると、ここだけの話、ラッキーです。
さすがに、来年こそは開催したいものだと思っています。
とまぁ、このように、日本中のOB会や同窓会、あるいは、昔の職場のメンバーなどが集まって開催される会合や飲み会は、不要不急のため、軒並み中止になっていると思いますので、その開催を陰ながら支えている黒子役の人たちは、もしかしたらオイラのように胸をなでおろしているのかもしれませんね。
ではまた。
【雑談】
