こんにちは。
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先日、とはいっても2ヵ月ほど前ですが、証券アナリストの1次試験を受けました。
さて、アタイの各種試験での作戦というのは極めて単純で、今回も、ブログ&ツイッターで「合格宣言」を発出して退路を断ち、試験当日に、エンドルフィンのような訳の分からない物質を分泌させて持てる以上の力を発揮するという作戦を立案・実行いたしました。
いわゆる「背水の陣」ですね。
ところで、アドレナリンやエンドルフィン、ドーパミンといった脳内物質というのは、自由自在に出したり減らしたりすることは難しいというのが一般的な見解だと思います。
そうはいっても、アタイはこれまで、各種試験で、脳ミソミヂンコ以下の微生物ですが、何とか目標をクリアできていますので、脳内麻薬を湧出させるためのスイッチがどこぞにあるのではないかと思っています。
ということで、先日の証券アナリスト試験で感じたことをお話したいと思います。
証アナ1次試験は全部で3科目あるのですが、私はそれぞれの科目を以下の順番で解きました。
証券分析→第1問から
財務分析→第4問(財務諸表分析)から
経済→第1問から
どういうことかと申しますと、解きやすい問題から解き始めるということです。
これによって、「お、イケるかもしれない」という感じにだんだんと脳ミソが切り替わっていくのを、何となく感じることができました。
おそらくこれが、脳内麻薬の分泌の効果だと思料いたします。
そして、そうえいば、同じようなことが宅建の試験でもありました。
すなわち、暗記していればほぼ間違うことのない問48(統計問題)を一番最初に解いて1点を確実にゲットすることで、「これはイケる」という感じで脳内にスイッチが入ったような気がしました。
とまぁ、人それぞれかもしれませんが、解きやすい問題を最初に解くことで、脳みそが勝手に得点の皮算用をし始め、少し正解(と思われる選択肢)を重ねることで、それが成功体験になるとともに、合格に近づく安心感の演出&励ましの意味合いも込めて脳ミソが脳内物質を分泌してくるのではないでしょうか。
要は、日ごろから自分の脳ミソを信頼して大事にしておくということだ重要だと思います。
それでは。