【その他】未来のテクノロジー③ | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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アタシの抱える悩みをベースとした、未来のテクノロジーを考えるシリーズです。

 

悩み②親から農作業のノウハウを引き継がなければならない

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解決テクノロジー:農作業ロボット&農作業アシストスーツ

 

以前もお伝えしたことがあるような気がしますが、アタシの実家は農業を営んでおり、アタシはその長男であります。

 

いまのところ、両親が先祖代々の田んぼや畑を守っていますが、アタシもいずれはこれを引き継ぎ、後世に伝えなければならないと、ぼんやりと思っています。

 

しかしながら、残念ながら、今のところアタシにそのノウハウは一切引き継がれておらず、その引継ぎは、残された時間も潤沢にある訳ではないので、喫緊の課題となっています。

 

ノウハウの中で、たとえば、種の蒔き方や温度管理といったことであれば頭の中で分かっていれば何とか対応できるような気もするのですが、それ以外にも農作業というのは多くのプロセスが必要で、たとえば田を耕す、肥料を与える、収穫する、出荷するといった、物理的・肉体的な作業がその多くを占めています。

 

ここで問題になるのがやはり、アタシの体力という点です。

 

農作業を手伝うことが年に何回かありますが、はっきり言って、重いものを持つ、高い所のものを取るといった作業は、貧弱なアタシにとって苦痛以外のなにものでもなく、たちまちにして腰や肩に疲労が累積し、翌日は筋肉痛で動くこともできないという体たらくが容易に想像できます。

 

そこで登場が期待されるテクノロジーは主に2つです。

 

まずは、「農作業ロボット」。

 

要は、種まきや収穫を自動化するための仕組みを構築するということです。

 

特段ロボットである必要はありませんが、ロボットの方が格好いいかなと。

 

これはAIの進展が俟たれるところですが、たとえば収穫という作業に関して、果たして、足場の悪い農地で、収穫物が収穫適期になっているかを適切に判断し、やさしくもぎ取ってやさしく収穫箱に収納するといったことができるのか。

 

感覚的には、10年あればそのレベルに達しそうな予感はします。

 

そしてもう一つが「農作業アシストスーツ」。

 

これは、ロボットよりもハードルが低いと思います。

 

作業者が身に付けることで、重いものが簡単に持ち上がる、高い所に簡単に手が届くといったことを支援・実現する夢のスーツですね。

 

手ごろな価格と夏場の温度調節などが実現できれば、ぜひとも購入したい一品です。

 

関連する開発者・企業の皆さま、よろしくお願いします。

 

ではまた。


【雑談】

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