こんにちは。
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恐れながら小職がトライした2021年の証券アナリスト(CMA)1次試験(春試験)に関して、大胆にも3科目合格している前提で、実際の学習内容を申し上げます。
参考になるのかどうか、ニーズがあるのかどうかは不明ですが、備忘の意味合いも込めて…。
【学習時間】
平日:45分×105日
休日:90分×45日
合計:約150時間
あくまでも5か月間平均です。当然ながら、試験が近づくほど1日の学習時間が増加しました。
【過去問集の解き方】
前回、3科目とも過去問集を7回廻したと申しました。
事前の情報収集では、過去問集は3~5回廻すのが平均的のように見受けられましたが、結果的には平均以上の回数を廻すことになりました。
今振り返ってみると、図らずしも、いわゆる「7回読み」を実践したのではないかと思っています。
「7回読み」というのは、以前も弊ブログで申し上げたことがあるのですが、要は、明確な目的を持って(目的を変えながら)7回読むことで記憶の定着率を高めるという学習方法だったと思います。
小職の今回のCMA1次試験の場合、1~5周目で当該試験の概要を把握し、6・7回目で記憶への定着を図るといった感じでしょうか。
1~5周目というのは、スピード重視で過去問集を廻しましたので、たとえば5周目であってもほとんどの問題が初見のような感じがして、もしかしたら自分の頭はクルクルパーなのかと思ったりもしたのですが、6・7回目にはスムーズに解くことができるようになっていましたので、今考えれば効率的な学習だったと思います。
また、証券アナリストの試験は、3科目とも計算問題があるので、電卓は不可欠なのですが、最初の頃(3周目くらいまで)は、電卓を使わず(計算は後回しにして)、問題の意図や解き方の把握に重点を置きました。
そして、4周目くらいから、徐々に計算機の使い方にも慣れながら、本番に向けて調整したような感じです。
これが「7回読み」学習方法に該当するのかどうかはよく分かりませんが、個人的には(結果的には)奏功したのだと思います。
ちなみに、小職が過去にチャレンジした資格のうち、中小企業診断士(1次)やFP(学科)というのは、ほとんど過去問を解いたことのない状態で本番に臨みました。
診断士2次と宅建、そして証券アナリスト1次は過去問重視でしたが、どちらも良し悪しだと思いますので、今後も試験内容によって柔軟に使い分けようと思います。
長くなりましたので、今回はこのくらいで。
さようなら。