こんにちは。
ツイッター⇒こちら(よろしければフォローお願いします♪)
先日受験した証券アナリスト1次試験について、以前その雑感を申し上げましたが、その際の内容に盛り込むのを忘れていた事項があったので、今回の記事にてお話したいと思います。
まず、恐れながら当職のポリシーとして、各種試験においては直感を大事にしていますので、基本的に必要以上の見直しは実施せず、解き終わったら脱猫のごとく退出することを旨としています。
ですので、今回の証券アナリストの試験も、長丁場ではありますが、一通り問題を解き終わったら早めに退出しようと思っていました。
そして、ここがキモですが、午前の「証券分析」の試験は9:30~12:30、午後の「財務分析」は13:50~15:20ということで、昼休み休憩が1時間20分もあります。
そこで、午前の「証券分析」を解き終わったら一旦家に帰り、昼食後30分ほど仮眠を取って気分をリフレッシュし、かつ、「財務分析」の最後のツメコミもした上で、昼からの試験に挑もうという作戦を考えていました。
というのも、過去の経験上、「証券分析」の試験時間は3時間ありますが、だいたい2時間、早ければ1時間半で解き終わり、12時くらいには家にたどりつくのではないかと目論んでいました。
※試験会場から家までは自転車で15分くらいでした
おほほ、当職はなんと賢いのかしらと思いながら、いざ「証券分析」の試験に突入したところ…
想定以上に解くのに時間がかかってしまい、結局、全て解き終わったのは、退出可能時間ギリギリの15分前でした。
今さら自宅に帰っても睡眠&追い込みは不可能(移動時間がムダ)と判断した当職は、結局3時間ずっと試験会場で過ごすという決断を下しました。
完全に作戦失敗です。
もちろん、過去問の内容などから試験の全容は把握した上で必要時間を見積もっていたのですが、やはり、本番という特殊な状況、たとえば、計算問題は入念に検算する必要があるといったことを勘案すると、想定以上に時間が必要でした。
なお、午後からの「財務分析」も時間一杯使いましたが、「経済」に関しては早めに解き終わったので1時間くらいで退出しました。
ということで、もしもこれから証アナ試験を受験する人がいれば、予想以上に時間がかかることを念頭に置いて、時間配分をするのがよいのではと、老婆心ながら申し上げるのですよ。
ではまた。
【雑談】

