こんにちは。
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唐突ですが、少し前、中小企業診断士制度の見直しが行われるというニュースが流れました。
詳細は割愛しますが、その中で既往の(資格取得済の)診断士が、その所有するスキルによって、例えば「IT診断士」「事業承継診断士」といったような名前を名乗ることができるかもしれないといった内容が含まれていました。
まぁ、それはそれで大変良いことだと思いますが、個人的にはその前に、そもそも「中小企業診断士」という名前が、有り体に言えば「ダサい」ので、どうにかした方がよいのではと思ってしまいます。
具体的には、今時なので、たとえば「公認経営コンサルタント」といった案はいかがでしょうか。
というと、やはり、いやしくも国家資格の「士業」という看板を降ろしてしまうことに違和を覚える人も多いのではないでしょうか。
そして、そもそも中小企業診断士って「士業」なの?という純朴な疑問も湧きおこりました。
ということで、少し気になったので「士業」について調べてみました。
ソースは「https://career.agaroot.jp/lawyer/1078」です。
まず、一般的に「士業」と呼ばれるのは、以下の「8大士業」だと思います。
弁護士・弁理士・司法書士・行政書士・税理士・社会保険労務士・土地家屋調査士・海事代理士
そして、少し間口を広げた「10大士業」は以下のとおり。
弁護士・弁理士・司法書士・行政書士・税理士・社会保険労務士・土地家屋調査士・公認会計士・不動産鑑定士・中小企業診断士
(8大士業から、海事代理士を除き、朱書きの3士業を加えたもの)
ということで、中小企業診断士というのはようやく10大士業の末席に登場するわけです。
それ以外の士業の分類については、ネットでいろいろ調べ、14士業といったようなカテゴライズもあるようですが、一般的なコンセンサス・定義はないように思えます。
ただ、少なくとも「FP技能士」と「宅地建物取引士」は誉れ高き「士業」であります。
ということで、民間資格を含め、たくさんの「士業」があり、一律の定義はありませんが、やはり「士業」という響きには格別のものがあると思いますので、「中小企業診断士」という名前は、それはそれでいいのかなぁと、足りない脳ミソで思っています。
それでは。
【雑談】
