こんにちは。
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現在、鋭意証券アナリスト取得に向けて学習に取り組んでいるところですが、取得を目指す理由について、前回まではポジティブな要因を申し上げましたが、今回はネックとなる事項を列挙いたします。
①時間がかかる
後日申し上げる予定ですが、証券アナリスト取得までの(物理的な)道のりはまずまず険しく、1次試験・2次試験を最短でクリアしてもゴールは2022年の夏になります。
残り少ない人生(?)において、この時間軸は少し遅すぎるので、別の資格も並行して目指そうと思っています。
②費用がかかる
人事部から奨励金が出るとはいえ、それは合格後のことで、たちまちは立替資金が発生し、資金繰はひっ迫化します(必要な費用については日を改めます)。
また、万が一途中で断念した場合、投下した資金を回収することができなくなります(そのため、石にしがみついてでも頑張る必要があります)。
③維持費がかかる
資格取得までの費用とは別に、年間18,000円(!!)の上納金が必要です。
④現在の業務とほぼ無関係
今後のことは分かりませんが、少なくとも現在の業務は、証券や株式投資とは無関係です。
なので、基本的には、あくまでも他の資格とのシナジー狙いです。
モチベーションの維持も課題になります。
⑤国家資格ではない
残念ながら、民間資格です。
⑥独占業務がない
民間資格ですのでやむを得ませんね。
診断士やFPと同じです。
ただ、何となくですがシグナリング効果は大きく、転職の際などには有利に働くような気がします(転職するつもりは今のところありませんが)。
⑦計算問題が多い(らしい)
試験は電卓持ち込み可で、結構な計算問題があるそうです。
それ自体は悪いことではないのですが、計算問題と片手間学習の相性は極めて悪いです。
とま、だいたいこんな感じですが、メリットとデメリット、セールスポイントとネックをそれぞれ慎重に検討した結果、証券アナリストの試験を当面の第一目標に据えました。
続く。