こんにちは。
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いよいよ10月18日、宅建試験の当日を迎えました。
当該試験を受けるのは初めてでした(受験機会は年に1回)。
試験は日曜日の午後ということで、基本的に土日が休みの小職にとって、前日(土曜日)と当日(日曜日)の午前中に最後の悪あがきできる時間がたくさんありました。
以前も申し上げましたが、この最後の悪あがきでは、特に「宅建業法」を多く時間を割きました。
ただ、齢40を超え、1日中集中して学習することは不可能になっていますので、前日(土曜日)は早めに切り上げて、決起集会と称して百姓の一揆呑み(=寝酒)をしました。
そして勇躍、試験会場へ(余談ですが、FP1級の試験と同じ会場でした)。
ご案内のとおり、今年の宅建試験は、コロナの影響で、厳戒態勢下で実施されました。
マスク着用はもちろんのこと、自宅&現地での検温が義務付けられ、試験会場も窓は全開放でした。
少し騒音(近くの踏切の音など)は気になりましたが、周辺の受験生ともソーシャルディスタンスが保たれ、秋晴れのさわやかな天候であったことも相俟って、非常に快適な環境で受験をすることができました。
受験者層は…、そうですね、診断士やFPと比べると、やや年齢層が低く、女性が多いように見受けられました。
FP1級は棄権者が極めて多い(見たところ3~4割は空席)ですが、宅建に関しては出席率が極めて高いように感じました(9割以上が受験?)。
試験時間は2時間。途中退席は不可ということで、1時間ちょっとで回答を終えた小職は、ひととおりの見直しを実施後、瞑想にふけりました。
試験終了後、ネット上で解答速報が続々とアップされました(ありがたい話です)。
35点以上は堅いと判断した小職は、打ち上げと家族への感謝の意味合いも込め、早々に近くの焼肉屋を予約し、打ち上げパーティーを実施しました。
アルコホルで意識が徐々に酩酊していくなか、頭の片隅では、早くも、次に狙う資格を何にしようかと、取らぬ狸のなんとやらを始めていたのです。
※翌日、ネット上で数多くの機関が正解を公表していました。慎重に自己採点した結果、42点でした。
続く。
【雑談】
