こんにちは。
ハナキンですね。
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卒爾ながら、コロナ感染拡大をきっかけに、おいどんたちを取り巻く経済・社会環境は大きく変化しました。
その変化を挙げればキリはありませんが、個人的に最も影響が大きいと思われるのが、「飲み会の激減」です。
私事で大変恐縮ですが、おいどんは、お酒を飲むのは好きですが、どちらかと言えば独りでチビチビ飲るタイプで、皆で集まって盛り上がるのはあまり得意ではありません。
なので、基本的に自ら飲み会を企画するようなことは極めてレアですが、なぜか、誘われることは多いですし、誘われたら断れないというか、むしろ、喜んで参加するクチです。
結局、おいどんは「気楽なおっさん」であるということだと思います。
ということで、ビフォーコロナ時代には、公私問わず、おおむね週1ペースで飲み会がありましたが、ウィズコロナにおいてはその頻度が激減しました。
具体的には月に1回ぐらいでしょうか。
第3波の影響で忘年会も中止になりました。残念。
「飲み会の激減」によって顕在化した事象は以下のとおりです。
①家計に余力が生まれた
当たり前のことですが、数千~数万/月の余力が生まれます。
ただ、飲み会の回数が減っている分、1回の飲み会の単価が上がっているような気がします。
たとえば、従来であれば飲み放題付きのコースを選ぶことが多かったと思いますが、コロナ禍では、せっかくかなら、ということで、単品&高いお酒をオーダーするケースが多くなったような気がします。
これはまぁ、地域の居酒屋を支援するという意味合いも含まれますけどね。
②健康にも余力が生まれた
普段であれば、つい二次会・三次会と盛り上がってしまうところですが、コロナでさすがに深酒はNGということで、早めに切り上げることが多くなりました。
だからといって飲み会が終わって自宅でネチネチ飲んでいるわけでもないので、自然、宿酔いになることも漸減し、肝臓が元気になっているのではないかと思っています。
先日の人間ドックでも、γ-GTPは正常と異常の閾値をギリギリ下回る値を維持していました。
…とまぁ、いろいろありますが、何よりも、早くコロナが収束(終息)し、昔のように飲み会ができる仕合せ、そして、地域の飲食店、およびその関係者の皆さまが、心安く日々を過ごすことができることを願う日々です。
それでは。
【雑談】
