こんにちは。
11月も終わりですね。
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さて、これまで、FP1級取得までの道のりをお伝えしてまいりました。
思い返せば2019年の新年会での合格宣言から、少し時間はかかってしまいましたが、なんとか1年ちょっとで目標を達成することができました。
今年(2020年)の3月に合格証書をいただいてから半年程経ちましたが、どのような変化があったでしょうか?
①名刺に箔
「中小企業診断士」+「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」
自意識過剰&虚栄心の塊である妾にとって、1ミリルクス程度かもしれませんが、名刺の輝きが増すことは、この上ない喜びであります。
②…
残念ながら、①以外に、これといった変化は顕在化していません。
もちろん、宅建試験の学習においてはFPの知識がかなり役立っているのですが、現在の業務内容はFPとほぼ関係はありません(診断士は少し関係がある)。
また、当面は人生の大きなライフイベントが起こる予定もありませんので、我が家の家計の改善といったことにも寄与できていません(着手できていません)。
とはいえ、まぁ、まだ半年しかたっていませんし、特段有効期限のある資格でもありませんので、今後についてはゆっくりと考えたいと思います。
ぼんやりと考えているのは以下のようなことです。
①診断士とのシナジー
これはやはり意識したいですね。相性は悪くないはずですから。
そして、「診断士」×「FP1級」×「xxx」ということで、この「xxx」の部分をいろいろと追加・強化していきたいと思います。
これを考えるだけで酒が飲めます。
②副業・複業
全国的なトレンドだと思いますので、小遣い稼ぎでもできないかなと考えています。
③家計の見直し
世の中の不確実性は日に日に高まっていますが、妾の今後の人生の選択肢は徐々に狭まっています。
一方、豚児には前途洋々の未来が広がっています(そう信じたい)。
今後、少なくとも豚児が元服し、成人し、社会人になるまでは不自由なく暮らせるように、そして、その上で、少しくらいは自分の趣味の時間に費やす資金を捻出することができるようにするため、家計の見直しは必須だと思いますので、せっかくの知識を有効活用したいと思います。
都度、弊ブログでも進捗を報告したく存じます。
ただ、先日の年末調整で、「基礎控除って何だっけ?」となるような状況でしたので、定期的な知識の補充・メンテナンスは必須かなとも思っています。
ではまた。