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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

私はミヂンコ以下のチンケな生き物ですが、
人後に落ちないと自負していることもあります。

それは…、視力の悪さです。

正確に測ったことはありませんが、
おそらく0.01くらいではないかと思います。

裸眼では、2歳半の豚児と角力をとっても
負けると思います。

親に隠れて暗所でマンガを読んでいたのが原因です。

さて、一般的な視力矯正の方法は
①メガネを着用する
②レーザーを施術する
③コンタクトを使用する
などが挙げられるでしょう。

①はもっとも穏当な方法ですが、
「人前でメガネを着用するなんてとんでもない」
という凝り固まった信念を持っているため却下。

②は、非常に魅力的です。
朝起きた瞬間に、視界がクリアになる。憧れます。

しかし、千が一、万が一、億が一、失明するという
リスクを背負うことは、チキンの私にはできません。

ということで、おのずから③のコンタクト使用に
落ち着いています。ソフトレンズ・2週間使い捨て。

コンタクトというのは非常に便利なのですが、
眼球に対する負担が大きいため、
自宅ではメガネを着用しています。

そのメガネは、基本的に人前で着用することが
ないため安物で、かつ、酔って千鳥足になった時に
誤って踏んでしまったため、片方のテンプルが壊れた
見るも無残な体たらくメガネです。

さて、普段の診断士の勉強は電車の中ですが、
自宅で勉強する時は、コンタクトを外して
メガネを着用しています。

そして、診断士の1次試験は長丁場で、
当然ながら眼球に対する負担は大きく、コンタクトだと
次第に眼が疲れて集中力が低下しがちですね。

以上のことから、試験にメガネで臨むという
選択肢が自然と浮上することになります。

しかし、

①人前でメガネを着用するのは人倫に悖るとの信念
②メガネを新調する財力不足
③受験票に貼付する写真はコンタクト使用時のもの

といったことを勘案すると、なかなかメガネ着用に
踏み切れないなぁ。

な~んてよしなしごとばかり考えている今日この頃です。

次回もメガネつながりで。

それでは。

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こんにちは。

先日、所用につき、飛行機に乗って
松山に出張いたしました。

松山♪

実は松山にも数年間居住したことがあります。
気候が温暖で物価も安く、住みやすい街だと思いますが、
住民がやや保守的すぎるように思います。

さて、松山と言えば、数年前、「坂の上の雲」という
司馬遼太郎さんの小説がNHKでドラマ化されましたね。

松山で居住していると、しきりに周囲の人から
「松山にいる間に「坂の上の雲」は読みなはれ」と
勧められることが多かったように記憶しています。

文庫本で数冊にわたる小説を読む気力は起こりません。

しかしながら、勿怪の幸い&瓢箪から駒。
松山居住中にドラマ化が決定しました。
確か3年間にわたって放送されたように思います。

TVドラマであれば、ビアを飲みながらでも理解でき、
周囲の人へのおべっかにも使えるだろうと
不埒な考えを抱きながら鑑賞いたしました。

しかしながら、結論を言いますと、
最初の2~3回見ただけで断念いたしました。

恥ずかしながら、話が複雑だったので発泡酒で
酩酊した頭には少し荷が重かったことが主な理由です。

ちなみに、時代劇を見るときはシラフです。

さて、数回だけ見た「坂の上の雲」ですが、
主人公の秋山兄弟などが発する言葉(松山弁)で、
理解が難しかったものを2つ挙げましょう。

①「がいじゃのぉ」
②「だんだん」

①ですが、おそらく「guy」すなわち、
「(ナイス)ガイですね」といった褒め言葉だと思います。

②は、「gradually」すなわち、「徐々に」という意味で、
「次第に良くなるから必要以上に心配するな」といった
場面で使われていたと思います。

いつか、松山の人の前でこれらの言葉を発してみたいと
思いますが、言わぬが花でしょう。

さようなら。

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こんにちは。

蹴球世界杯の日本代表選手が発表されたようです。
サッカーに関する知識が2000年頃から
アップデートされていない私にとっては、
顔も名前も知らない選手ばかりですね。

さて、先日、郵便ポストに怪しげな封筒が
届いていました。

炭疽菌かしらん?と訝りましたが、
中小企業診断士試験の案内でした。

雑感を2点申し上げます。

普通、返信用の封筒やはがきに書いてある
「行」の文字って、返信時に「様」に修正しますよね。

別にどうでも良いのですが、
今回の封筒にその修正はありませんでした。

もう1点。

試験会場をチェックしたところ、
今年の関東の会場は6つ。
昨年はすべて都内だったと記憶していますが、
今年は、横浜や千葉の会場もあります。

そして、狙っていた渋谷の会場はありませんでした。

以下は会場と最寄駅です。

①早稲田大学(早稲田駅徒歩5分)
②日本大学(水道橋駅徒歩3分)
③立教大学(池袋駅徒歩10分)
④東京外国語大学(多磨駅徒歩5分)
⑤千葉商科大学(国府台駅徒歩10分)
⑥横浜国立大学(三ツ沢上町駅徒歩16分)

どの会場もたぶん行ったことがないですね。

念のため自宅からの行程をシミュレートしました。

①50分(井の頭線→京王線(新宿線)→東西線)
②45分(井の頭線→京王線→総武線)
③55分(井の頭線→京王線→山手線)
④60分(井の頭線→中央線→西武多摩川線)
⑤90分(井の頭線→京王線(新宿線)→京成線)
⑥90分(井の頭線→東横線→横浜市営地下鉄)

どれも乗り換えこそ少ないですが、結構遠いですよね。

②あたりがねらい目ですかね。

④は多磨駅です。学生時代に武蔵境でバイトしていた
ことがあるのですが、西武多摩川線には乗ったことが
ありません。行ってみたいような気もします…。

⑤ですが、「国府台」駅は「こうのだい」と呼ぶのですね。

さて、期限ギリギリに受験料を振り込もうと
考えていますが、その場合、高確率で会場が
⑤か⑥になりそうな気がして軽く憂鬱です。

それでは。

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こんにちは。

前回の続きで、「君子」と「小人」の識別の話です。
雑ネタが続いていて申し訳ありません。

「草食系」や「肉食系」といったように
安易に人をカテゴライズする風潮に対して
日頃から中指を立てているのですが、
時には「ズババン」と割り切ることも必要でしょう。

さて、その識別方法とは、驚くなかれ、
ズバリ、「ビールの選び方」です。へへへ。

①君子はそもそもアルコホルの類を摂取しない
②君子はビール以外のリカーを摂取する
といった正論は、ここでは脇に置きましょう。

また、ここでいうビールとは、特注の高級麦酒や
異国の珍らかなビヤではなく、
普通にコンビニで販売しているビールを想定します。

「晩酌で飲むビールによって君子か小人かが判別できる」

本当かしらん?

①普通のビア(ドライ、ラガー、ヱビス、オリオンなど)
②発砲酒(淡麗、本生ドラフトなど)
③第3のビール(のどごし生、クリアアサヒなど)

※商品名や分類に間違いがあるかも知れません。

さて、①~③のどれを飲む人が君子でしょうか?

【正解】
①→君子
②→小人
③→君子

①は言うまでもありませんね。君子は愚直に
高くて美味しいビールを飲みます。

③を少し説明します。第3のビールは最も安いため、
小人が飲むのではと思ってしまいそうですよね。

さにあらず。

第3のビアを飲む人は、臥薪嘗胆、いつか
①を飲めるような身分になってやらうといふ決意を胸に、
日々重い荷物を運んだり、紙につぶつぶと字を
書きこんだりしている君子(予備軍)である。

さて②を選ぶ人は…

テキトーテキトーとお茶を濁しながら
問題を先送りし、「ああ楽」と言いながら
高くもなく安くもない、美味くもなく不味くもない
ビールを飲んで、日々のストレスを酒に溶かす
正真正銘の小人である。

そして、柿ピーをむさぼりながら淡麗を鯨飲し、
このような些事に心をかまけている私は、
まごうことなき小人であるよ。

※発泡酒を愛する同志よ。気を悪くしないで呉れ給へ。

それでは。

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こんにちは。

今日の日経新聞の地域欄(関東版)に、
私が行った日の「プラレール博」の
写真が掲載されていましたね。

さて、日本の財政は極めて深刻な状況です。

PB改善のために各方面がさまざまに
努力していることは理解していますが、
いまひとつ成果は上がっていないように思えます。

そこで私は、「君子/小人税」の導入を
提案いたします。

税金の内容を説明いたしますと、自己申告で自らを
「君子」または「小人(コビトじゃないですよ)」に
区分し、申告をもとに「君子/小人識別カード」を
発行いたします。

「君子」を選んだ人は、高い税金を払うかわりに
各種サービスの優遇を受けることができます。

「小人」を選んだ人は、安い税金を払うかわりに
各種サービスの冷遇を甘受しなければなりません。

具体的には、ホテルの客室、マンガ喫茶の席、
新幹線の車輌、キャバクラなどにおけるサービスに
差を設けます。

たとえばファミレスの場合、来店した際に
「君子/小人識別カード」の提示が求められます。

「君子」の場合は、雲上人扱いされ、
格式の高い部屋で絶世の美女の給仕による
高級料理のもてなしを受けることができます。

一方、「小人」の場合は、ネコの額のような席で
同じく「小人」の発するかまびすしい声や
安タバコの紫煙にまみれながら、
最低級の料理がサーブされます。

この場合、「君子」も「小人」も同一料金です。

払っている税金の多寡で格差が生じるのですから
文句を言う人は少ないでしょう。

人間の持つ体面や虚栄心をうまく刺激し、
「君子」と「小人」を選択する人が半々となるように
巧妙に制度設計することができれば、
税収アップは間違いないでしょう。

ただし、やはり問題点はありまして、
たとえば、鼻水や涎を垂れ流したアホ面の男でも
「君子」を僭称(?)することができます。

あるいは、赤貧洗うがごとき艱難辛苦に直面しながら
宇宙の真理を極めようとしている人は、「君子」となる
ポテンシャルがあるにもかかわらず、税金が払えないため
「小人」を名乗らざるを得ないでしょう。

このような「エセ君子」や「小人(仮)」みたいな人が
大量発生することになるでしょう。

税金の話は抜きにして、より正確かつ定量的に
「君子」と「小人」を区別する方法はないかと
愚考していたところ、画期的な方法を発見しました。

詳細は次回です。

さて、明日は野暮用につき休暇を頂戴しました。
そのため、更新は1回休みです。

今週の実績です。
ちょうど折り返しですね。



ではまた来週。

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