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こんにちは。

先日、所用につき、飛行機に乗って
松山に出張いたしました。

松山♪

実は松山にも数年間居住したことがあります。
気候が温暖で物価も安く、住みやすい街だと思いますが、
住民がやや保守的すぎるように思います。

さて、松山と言えば、数年前、「坂の上の雲」という
司馬遼太郎さんの小説がNHKでドラマ化されましたね。

松山で居住していると、しきりに周囲の人から
「松山にいる間に「坂の上の雲」は読みなはれ」と
勧められることが多かったように記憶しています。

文庫本で数冊にわたる小説を読む気力は起こりません。

しかしながら、勿怪の幸い&瓢箪から駒。
松山居住中にドラマ化が決定しました。
確か3年間にわたって放送されたように思います。

TVドラマであれば、ビアを飲みながらでも理解でき、
周囲の人へのおべっかにも使えるだろうと
不埒な考えを抱きながら鑑賞いたしました。

しかしながら、結論を言いますと、
最初の2~3回見ただけで断念いたしました。

恥ずかしながら、話が複雑だったので発泡酒で
酩酊した頭には少し荷が重かったことが主な理由です。

ちなみに、時代劇を見るときはシラフです。

さて、数回だけ見た「坂の上の雲」ですが、
主人公の秋山兄弟などが発する言葉(松山弁)で、
理解が難しかったものを2つ挙げましょう。

①「がいじゃのぉ」
②「だんだん」

①ですが、おそらく「guy」すなわち、
「(ナイス)ガイですね」といった褒め言葉だと思います。

②は、「gradually」すなわち、「徐々に」という意味で、
「次第に良くなるから必要以上に心配するな」といった
場面で使われていたと思います。

いつか、松山の人の前でこれらの言葉を発してみたいと
思いますが、言わぬが花でしょう。

さようなら。

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