【軌跡3】中小企業診断士への道のり(前半) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

口述試験、お疲れ様でした。

さて…



「okapiの背水の陣で中小企業診断士に
チャレンジした軌跡(保存版)」

1.自己紹介と試験全般に対する考え方

2.中小企業診断士の選定理由

3.中小企業診断士への道のり(前半)(←今回)

4.中小企業診断士への道のり(後半)

5.Next Stage

6.終焉



いざ。

中小企業診断士への道のりですが、
前半の今回は、2010年~2013年までのことを
申し上げます。

念のため、受験歴と学習時間を以下に掲載いたします。

【受験歴】
2010年 1次試験 経済・中小の2科目合格
2011年 1次試験 財務・法務の2科目合格
2012年 1次試験 企業経営・運営管理・システムの3科目合格
2012年 2次試験 BBBAの総合Bで不合格
2013年 2次試験 CDBCの総合Cで不合格
2014年 1次試験 7科目合計460点で合格
2014年 2次試験 AABAの総合Aで合格

【学習時間】
1年目(2010年)→1次20時間
2年目(2011年)→1次50時間
3年目(2012年)→1次80時間、2次50時間
4年目(2013年)→2次200時間
5年目(2014年)→1次200時間、2次70時間

【1年目:2010年】
1年目は、はっきり申し上げて、お遊びです。

試験直前に1週間、お休みを頂戴して
時代劇の再放送を見ながら20時間程度勉強。

友人と2人で廣島へヤジキタ道中。

お好み焼きとツケメンが美味しかったなぁ。

もちろん、予定どおり、経済と中小は合格しました。

経済に関しては、この年の科目合格率が
6.1%と極めて低かったにもかかわらず、
全員に4点がプレゼントされるという幸運にも
恵まれ、ギリギリ合格することができました。

今、思い返せば、万が一この年の経済が
不合格だった場合、今後の受験をしない方針だったので、
5年かかりはしましたが、ツイていたと思います。

【2年目:2011年】
この年のことは、正直、よく覚えていないのじゃよ。

2010年の年末に、恐れながら入籍し、愚妻が懐妊、
2011年の3月に結婚式、東日本大震災…

ノルマとして掲げた3科目合格はかないませんでしたが、
個人的には納得の2科目合格でした。

【3年目:2012年】
徳俵に足のかかった3年目。

2011年の秋に産声をあげた豚児の成長を見守りながら、
気合で臨んだ3回目の1次試験を無事に突破。

しかし、一つだけ残念だったのは、
試験制度をよく理解していなかったため、
無駄な学習時間を積み上げてしまったことです。

※3科目で180点獲ればよい(ただし各40点以上)と
いうことを理解していなかったということです。

そして迎えた1回目の2次試験。

BBBAのBという結果でした。

事例4は極めて平易な問題でしたのでおそらく
70点近く獲れているはずです。

ですので、悪名高き「コーズ」に対して
その場で臨機応変に対応できていたら…と
禁断の思いが頭をよぎります。

そして、およそ50時間の学習で望外の成績を
たたき出したことが、翌年の大いなる油断に
つながったことは間違いありませんね。

へへへ。

【4年目:2013年】
プライベートでは、まさかの横浜転勤。

大学以来の東京暮らしとなりました。

通勤時間を使ってひとりよがりな
学習時間を積み上げて立ち向かった
2回目の2次試験。

まさかのCDBCのCという絶望的な結果。

さらには、1次出直し。

直視し難い現実から
なるべく目をそむけて韜晦しながら、
それでもなお、前に向かって進むため、
弊ブログを立ち上げたということは
何度も申し上げているとおりです。

まァ、今となれば嗤い話ですけどね。

続きます。

それでは。
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