私は通勤通学の関係上、
京王帝都電鉄・井の頭線と東京急行電鉄・東横線、
横浜高速鉄道・みなとみらい線の
ヘビーユーザーです。
これらの路線に関しては、2年間、ほぼ毎日
利用しているので、いろいろと明るくなりました。
弊ブログのネタの中でも、当該路線を
取り上げることが多いですが、
今回は、一寸趣向を変えて別の路線をば。
それは、京浜急行電鉄です。へへへ。
京急とえいば、学生時代に何度か
京急久里浜から浜金谷行きのフェリーに
乗るために使ったことがある程度で、
思い入れの少ない路線の一つです。
最近でこそ、羽田に行く際は品川から京急に
乗ることが多いですが、保守的な人間なので、
以前はほとんどモノレールを利用していました。
ということで、年に数回、特急電車に乗る程度の
京急線ですが、独特の赤い京急カラーの車輌とともに
風情・趣のある駅名が多いことでも有名です。
というわけで、少し紹介いたしましょう。
まず、【品川】~【京急蒲田】~【羽田空港】間です。
【青物横丁】【鮫洲】は東京の下町の息吹を感じます。
【大森海岸】といえば反射的に大森貝塚が連想されます。
【梅屋敷】【穴守稲荷】【大鳥居】あたりには
江戸時代の狐狸妖怪が跳梁跋扈していそうで、
怖いもの見たさを覚えます。
続いて、【京急蒲田】~【横浜】間を見てみましょう。
【雑色】【八丁畷】は、読み方が分からないですが、
何となく感興が湧出しますね。
【生麦】は、有名な事件が発生した場所でしょうか?
【京急川崎】からは大師線が伸びています。
一度は川崎大師を訪れたいものですね。
最後に、【横浜】~【三崎口】間です。
【黄金町(こがねちょう)】や【日ノ出町】は、以前の
いかがわしいイメージは、幾分払しょくされたようです。
【屏風浦】といえば、我らがくるりです。
くるりといえば、京急をモデルとした
「赤い電車」という曲もありますね。
【金沢文庫】は学級文庫の亜種かしら?
【追浜】は、部外者が発音する際は注意が必要です。
【YRP野比】は、ひとキワ異彩を放っていますが、
「横須賀リサーチパーク」の略だそうです。
いかがでしたでしょうか?
春です。
住みたい街ランキングには縁のなさそうな
駅ばかりですが、たまには各駅停車に揺られて、
これらの駅を巡るのも良いかもしれませんね。
それでは。

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