いよいよ今日が本年最終出勤日です。
通勤電車はガラガラ。
社内も休暇を取っている人が多く閑散としています。
仕事に集中できるまたとない機会ですね♪
さて、今年最後のネタは、やや時宜を外し、かつ、
後出し感が満載ではありますが、今年の2次試験で
提出した解答の、自分なりの採点結果です。
再現答案はこちら。
結論から申し上げますと、
事例Ⅰ→45点
事例Ⅱ→75点
事例Ⅲ→55点
事例Ⅳ→65点
合計→240点
もし結果通知が郵送されていたなら、
CABAのAといったところでしょうか。
「エビデンスを見せやがれ!クソ野郎」と
思う人も多いかと思います。
ここで一つの都市伝説を紹介します。
すなわち、「筆記試験で点数の低かった事例が
口述試験で出題される」ということです。
口述試験では、事例ⅠとⅢから出題されました。
あながちこの都市伝説も
間違っていないのかもしれません。
いずれにせよ、下限ギリギリでの合格であったことが
再現答案を見ていただくとお分かりになると思います。
紙一重を分けた要素は、まぁ数多くあると思いますが、
あへて挙げれば菅原道真公のご加護ではないでしょうか。
当ブログでも何度か申し上げましたが、思い返せば
今年の1月1日、自宅至近の菅原神社に初詣して
合格を祈願し、その後もことあるごとに天神さまに
お祈り申し上げたことが奏功したのだと思います。
先日の博多出張の際は、宿酔いで頭がアジャパーに
なっているにもかかわらず、雨の中、大宰府天満宮に
結果報告をしてまいりました。
ややオカルトめいてしまいますが、意外とこのような
些細なことが勝負を左右したのかもしれません。
取りとめのない話になってしまいました。
今年も1年間お世話になりました。
来年も皆さまにとってステキな年でありますように。
それでは。

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