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こんにちは。

先日、埼玉県川越市を訪問する機会がありました。

川越市。うむむ。もちろん初めての訪問です。

ただ、昨年3月に東横線と副都心線の相互直通運転が
始まり、みなとみらい線M駅から乗車する際に、
「川越市行」の車輌をたまに見かけるため、
いつか訪れてみたいものだと、気にはなっていました。

訪問の目的は、仕事50%・観光50%です。

さて、一般的に埼玉県は「ダ埼玉」のイメージが強く、
観光地のイメージは僅少ですよね。あって秩父くらい?

誠に恐縮ながら、拙者も同様でした。
しかし、私は川越を舐めていたことをここに正直に告白し、
懺悔いたします。厚顔無恥・無知な私を許して丁髷。ねぇ。

いや~、立派な観光地で、人があふれかえっていましたよ。
歴史と文化の馥郁たる香り♪サツマイモも美味しい。
先日の日経新聞にも少し紹介されていましたよね。

惜しむらくは、目抜き通りの「蔵造りの町並み」が
歩行者天国ではないこと。改善を期待いたします。

ここからが本題です。

川越にある数多くの観光資源の中でも、特に出色なのが
「時の鐘」(市指定文化財)ですが、この塔が建立する
敷地内には「薬師神社」という小さな神社があります。

ご本尊は薬師如来の像で、眼にご利益があるらしく、
小職の近眼、ならびに、2次試験に向け、近視眼的な
発想に陥りやすいポンコツな思考回路の矯正を
お祈りいたしました。

その後、境内を散策していると看板を発見し、
「ご本尊の隣に小さなお稲荷さんが祀られており、
出世・開運・合格に著しいご利益があります」
といった内容のことが書かれていました。

!!!

脱兎・脱猫のごとく一目散にお稲荷さんに
にじり寄り、文字通り平身低頭、スカスカの頭を
地面になすり付けながら2次試験の合格祈願をする
スツ姿のおっさんを、出世競争から脱落寸前の
哀れなサラリーマンの末路だと思ったそこのあなた、
誤解じゃよ。

※ところで、2009年の「事例Ⅱ」は、もしかしたら
川越にある企業がモデルなのかしら?城下町で
人口はビンゴだし、大火事の時期やマラソン大会も
符合しますしね。だから何というわけではないけど…。

それでは。

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