本日は2次試験の申込み期限ですね。失念なきよう。
さて、2次試験に関係ありそうな書籍や文献には
なるべく多く目を通しておきたいと思うのですが、
時間や財力の制約もございますので、
おのずと限界にぶち当たりますよね。
もろもろの制約を勘案すると、優先順位が高いのは
やはり中小企業白書ですよね。フリーだし。
まぁ、読み込めば相応に役立つのでしょうけど、
たいした内容は書かれていないので単なる気休めですね。
細切れの時間を利用して2014年の中小企業白書に
目を通しているのですが、今年の白書は、昨年に比べて
ページ数がおよそ倍になっています。忌々しいなぁ。
今回は、気になった内容を一つご紹介いたしましょう。
第2部の第2章「起業・創業」で、副業・兼業に
言及した部分があります。
そこでは従業員301人以上の会社の正社員に対して
実施したアンケートの結果が紹介されています。
「兼業・副業は認められているか」(n=439)
→はい:21.4%、いいえ:67.2%、分らない:11.4%
わが社も御多分に漏れず、副業は厳禁です。
未確認ですが、就業規則に記載されているはず。
「認められれば、兼業・副業したいか」(n=295)
→したい:48.1%、したくない:13.2%、
認めなくてよい:38.6%
ところで、ここだけの話、私も実はさまざまな
ビジネスチャンスを虎視眈々と狙っています。
起業はする覚悟はありませんが、副業なら何とか…。
しかしながら、会社を馘になるリスクは負えません。
意外ですが、私のような人も結構いるのですね。
そこで白書では、①利益相反②本業への支障などの
リスクが少ない兼業・副業に関しては、もう少し
寛容になって良いのではと、控えめに提言をしています。
週末起業ですね。グー!!賛成します。
ただ、サイドビジネスの線引きや定義って難しいですね。
以下のような活動による収入は副業になるのかな?
パチンコ・競馬・麻雀、ノミ屋・テキ屋、ダフ屋、
家賃・金利収入、自家菜園、株式運用・FX、印税、
ヤフオク、書籍の自炊、講演会・執筆料収入、
ホテルのアメニティを根こそぎ持ち帰り転売、
オフィスの文房具を根こそぎ持ち帰り自家消費、
ボランティア活動で支給された飲料を転売、
事件屋・整理屋・総会屋・滌除屋、美人局、
宝籤・富籤、競輪・花札・チンチロリン…
さて、私が狙っているビジネスチャンスですが、
機会があれば当ブログでもお教えいたしますよ。
出資者をお待ち申し上げております。
それでは良い週末を。

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