…円安が徐々に進行していますね。
死守すべきは110円だと思います。
黒田さん、宜敷お願いいたします。
さて、繰り返しになりますが、秘中の策「捨身飼虎の陣」は、
①試験終了後、可及的速やかに(遅くとも翌日)
再現答案を当ブログ上にアップロードする
②再現答案は再現率100%とする
以上2点を柱とした戦略です。
以下は、②再現率100%の再現答案に関してです。
いろいろな場面で目にする再現答案ですが、
ウェッブ上にせよ、「ふぞろいな~」にせよ、
再現率100%の答案を目にすることはまずないですよね。
またぞろ、「キサマのようなあんぽんたんに精度の高い
再現答案(しかも100%の)が作れるはずがなかろう。
唾棄すべき下郎に吐しゃ物を」などと言う人がいますね。
俗に「お化粧する」や「盛る」と言われるように、
下手な答案をさらしたくないという心理(虚栄心)に加え、
試験終了後の時間の経過に伴う再現率の低下が、一般的に
100%の再現答案の作成を困難にしている要因です。
お化粧した再現答案など、はっきり言って無意味ですよね。
前半の虚栄心ですが、私は今回、恥も外聞も捨てて、
ありのままの答案をさらけ出す覚悟を決めています。
まぁ、当ブログのバックナンバーを読んでいただければ、
もともと私がプライドの極めて低いミヂンコ以下の
低劣な生物だということを分って頂けるはずです。
問題は、時間の経過に伴う再現率の低下です。
試験終了後は心を無にしてビヤを痛飲いたします。
そんな私が100%の再現答案を作成するウラ技とは…
いたって簡単です。下書きを問題用紙上で作成し、
解答用紙に一言一句たがわず転記するという方法です。
これまでの2年間も、ほぼ同様の手法を採用しました。
ただ、転記をするなかで、細かい表記の変更などが
発生した場合、下書きの修正まで手がつかないことが
多かったため、再現率は95%程度にとどまっていました。
今回は、この作戦のため、見直しや考える時間を
犠牲にしてでも100%の下書き&再現答案を作ります。
※ただし、事例Ⅳに関しては、計算過程の記入を
求められることも多いため、100%は難しいと思います。
あらかじめご了承ください。
※先日のtac様の模試も、このことを念頭において
各事例に取り組みました。文字記入速度を計測したのも
考える時間をなるべく多くねん出するためですよ。
さて、この作戦のキモは、あらかじめ宣言することです。
そして、後出しでは無意味なので試験翌日には公表します。
信用が命なので、有言実行いたします♪
※昨年も再現答案(サマリー)を公表していますが、
後出しで再現率が低いポンコツです。今回は違いますよ。
それでは。

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