今回の記事は2次試験とは無関係かつ、
後半は超雑ネタであることを予めお断り申し上げます。
さて、私は地方在住歴が長いのですが、
地方からたまさか上京して東京駅などに降り立つと、
人の多さに辟易すると同時に、
人を上手く避けながら歩くのが難しいことに気付きます。
たとえば、東京駅の新幹線のホームから
中央線の乗り場に行くだけで疲労困憊していまいますね。
しかしながら人間とというものはげに恐ろしきもので、
1か月も東京で暮らしていると、人ごみの中を
忍者のようにしゅらしゅらとすり抜けて
歩くことができるようになりますよね。
さて先日の話です。
いつものように仕事が終わり、東横線に乗って
渋谷駅に到着し、井の頭線のホームに向かいました。
馴れたもので、一般人のペースだと東横線のホームから
井の頭線まではおよそ10分かかるはずですが、
私の場合は5分程度で到着いたします。
さてその日、井の頭線の改札の手前で、
高校生と思われる男性が、猛スピードで
私のいる方向に吶喊してきました。
いつもの間合いで「ひゅッ」とかわそうとしたのですが、
その男性のスピードがあまりに速すぎて避けきれず、
胸のあたりに体当たりされました。
肋骨が折れんばかりの衝撃でしたが、何喰わぬ顔で、
「ほほほ、若いということは善きことなり。
いずれ世間の荒波に蹂躙されながら人を避ける術を
身に付け呉れ給へ」などと思っていました。
しかしながら、やはり体当たりされたことに対する
遣り切れなさが湧出してしまいますよね。
そこで私は閃きました。
すなわち、「今日は当たりの日ではないか」ということを。
その閃きと予感を胸に、帰宅後にiPadの電源を投入し、
あるアプリケーションを起動させました。
そう、パズドラです。
すると豈図らんや、その日は「ムラコレ」なる
お祭りが開催されていたのです!
強い確信のもとガチャを廻すと、出てきたのは「いちドラ」。
勘違いだったのかという疑念を押し殺して運命の2回目。
やってきたのは、なんと2人目の「服部半蔵さん」でした。
うれピー。
これにより、半蔵2人使いが可能となりました。
夢は広がるばかりです。
こちらやこちらも参照ください。
※老婆心ながら、半蔵さんが出やすくなっていると
思いますので、半蔵難民の方は全力で廻しましょう♪
さらばぢゃ。

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