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中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

天高く馬肥ゆる秋ですね。

さて、もはや遠い過去の話ですが、今年の1次試験、
「システム」は予想通り難しかったですね。

ITリテラシーが欠如しているおっさんにとっては
鬼門の科目ですが、おかげさまで何とか
60点を確保できました(たぶん)。

ところで、個別の設問の話で大変恐縮ですが、
第19問は「BYOD」に関するものでした。
選択肢に「シャドーIT」なんて単語も登場します。

いずれも、新聞でよく見かける単語なので、なんとか
正解にたどり着くことができましたが、それにしても、
この分野は訳の分らない単語だらけですね。

ということで、最近頻繁に見聞きするIT関連の
用語に関して、恐れながら解説いたしましょう。

①デジタル犀螺子

これは、東京近辺の通勤ラッシュを揶揄した言葉である。

すなわち、超満員の山手線、乗車率が余裕で200%を
超えていそうな車内に、クロサイがツノをネジりながら
吶喊する様子をデジタル画像(CG)で表現した動画である。

ユーチューブで流れた動画が欧米を中心に
スマッシュヒットし、わざわざ満員電車へ突入するために
訪日する外国人も多いそうだ。

日常の当たり前の光景が観光資源となりうることを示す
好事例といえるだろう。

②羅淫

具体的にどういったものかは分らないが、
漢字の見た目や語感の禍々しさに惹かれて、
ティーンを中心に熱狂的な支持を集めているSNSを指す。

危険で毒々しいことから、羅淫に耽溺することを
「危毒する」と言い、「まったく、今時の若者は羅淫で
危毒ばっかりしやがって」と嘆く中年オヤジも多いという。

③パズ銅鑼

これは単純だ。「天空の城ラピュタ」というアニメの
主人公のマネをしているのだろうか、夜中に「火事だ~」と
叫びながら、手に持ったドラを打ち鳴らして近所の人々を
叩き起こす迷惑行為のことをいう。

人々がこれに慣れてしまい、本当の火事が発生した時に
誰も避難しなくなることが懸念されているが、
この現象を「パズ銅鑼少年」と呼ぶ。



いかがでしたでしょうか?

来年の1次試験に出題されるかもしれませんよ。

ほほほほほ。

では、ごきげんよう。

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