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中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

ここ最近、とある符合が気になります。

すなわち、
「中小企業診断士の1次試験初日と、全国高校野球の
甲子園大会の開幕日がピタリと重なること」です。

中小診断士の1次試験に初めてチャレンジした2010年、
血戦の地、廣島に降り立った私と友人Tの2人は、
午前10時の試験開始までの時間、近くの喫茶店で
ダベりながら、甲子園の開会式を観戦したものです。

その後の年がどうだったかは寡聞にして知りませんが、
少なくとも今年は同じ日のようです。

いかなる偶然の一致か?

さて高校野球ですが、はっきり言いまして
あまり興味がありません。

暑い中、ドロまみれになりながら全力でプレーする
球児たちを否定するつもりは毛頭ありませんが、
何と言いますか、一抹のウソ臭さを感じてしまうのです。

とは言え、1996年、当時私は高校3年だったのですが、
その年の夏の大会の決勝、熊本工業VS松山商業という
2次産業VS3次産業の対決を覚えてらっしゃいますか?

そう、「キセキのバックホーム」。
今見ても、肌が粟立ちますね。

さて、時は流れ、いつの間にか高校球児が年下になり、
箱根駅伝のランナーが年下になり、
Jリーガーの多くが年下になり、
プロ野球選手ですら、9割以上が年下に
なってしまいました(推測)。

「もう少し若ければ…」は禁句ですが、
こういうのを「髀肉之嘆」というのでしょう(←違う)。

いや待て、体力は日々衰えるが、
知力に老いは関係なかろう。

そのようなことを体現しているのが、
プロの将棋指しの皆さまですね。

現在、木村一基八段(41歳)が羽生善治王位(43歳)に
チャレンジしていますが、明日から第3局ですね。

将棋界随一のユーモアセンスを持つ
「千駄ヶ谷の受け師」こと木村八段の活躍に
期待が高まります。

私はもはや齢35のおっさんですが、
やれるだけのことはやってみようかなぁと、
「キセキのバックホーム」のYouTubeや
木村八段の活躍を見て(改めて)思いました。

阿~吽。

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