最近、雑ネタが続いていて申し訳ありません。
学習は継続していますが、
試験に関連するネタが不足しています。お許しを。
さて、今回は私が前から温めているアイデァを
ご披露いたしませう。
長くなるので、前半と後半に分割してお届けします。
通勤などで電車を多用する人にとっての
日々の悩みは、いかに席を確保するかですよね。
以前も申し上げたとおり、ドアが開くや否や、
「がるる、俺の席」と自我を剥き出しにして
席を確保しようとする人が多いことを勘案すれば
その重要性が分かるはずです。
私の場合は、席に座れなかった場合でも、
「おほほ、足腰を鍛えることができるわ」と
斜に構えてゆらゆらと立っています。
近くで席が空いた場合でも、イス取りゲームの
ようなことはせず、他人に譲るように心がけています。
しかしまぁ、これは自分の身体が元気であればこそで、
将来、老いさらばえて足腰がふにゃふにゃになった場合、
やはりなるべく席に座りたいなぁと思います。
また、休日に愚息と電車に乗る際も、悲しいかな、
東京にはクールな人が多いためか、
なかなか譲ってもらえないことが多いです。
温めている考案とは、このような悩みを
一気に解決するものですよ。
前提として、乗車率100~150%くらいの
通勤電車を想定しています。
では、助さん格さん、参りましょう。
その考案とは、「電車に乗って運良く席に座れた人は、
定期券、あるいは自作の「行先カード」を
膝の上に置く、あるいは首からぶる提げる」ことです。
なお、スマートフォーンに没頭する人は、
電話の裏に貼り付けるのも良いでしょう。
以下は具体例です。
渋谷から井の頭線の急行に乗って明大前まで行く予定の
Aさんは、ラッキーなことに渋谷駅で席に座れました。
Aさんは席に座るや否や、「明大前」と書いたカードを
カバンから取り出し、さり気なく膝の上に置きました。
電車が出発し、次の下北沢に到着しました。
下北沢から乗車したBさんは久我山に行く予定ですが、
満席のため座れません。
そこで、車内を物色したところ、「明大前」の
カードを掲げて座るAさんを発見しました。
Bさんは、躊躇なくAさんの前に立ちました。
そして電車は次の明大前に到着。
予定通りAさんは席を立ち、Bさんは無事に席を確保。
そして、Bさんもすかさず定期券(パスモ)を首から
ぶる提げました。
その定期券には「下北沢⇔久我山」と記載されており、
これを見たCさんはBさんの前の空間に陣取りました。
もちろん、Cさんの目的地は終点の吉祥寺です。
Bさんの前に立つことで、久我山以降の席が確保できます。
この考案が実現すれば、日々の席の確保という
ストレスから解放される人が増えます。
さて、この考案にはもう一つの
素晴らしい効果があります。
既にお気づき方も多いと思いますが、
詳細は次回です。
それでは。

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