日本国を救へ!(後篇) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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前回の続きです(暴論・暴言ご容赦くださいませ)。

①日本国債のデフォルト懸念の払拭
②地球温暖化の歯止め
③交通事故の絶無

以上3点を一挙に実現する方法とは。

それは、至って簡単。

宝の山である交通違反者から
違反金を徹底的に搾り取ること。


具体的には、そうですね、
年に1度、抜き打ちで一斉取り締まりを実施します。

名前は、何でもいいのですが、仮に
「車イヤイヤデー」としましょう。

「車イヤイヤデー」には、
警察や国家公務員、地方公務員、それから
無人取り締まりマシーン(オービスなど)を
総動員して違反者を取り締まります。

①制限時速を1㌔メートルでも超過する
②駐禁の場所に一定時間以上停止する

など、道路交通法に1㍉グラムでも抵触したら
問答無用で即反則キップです。

玉虫色の解釈ができるよう道交法をこっそり改正し、
「車イヤイヤデー」に検挙された場合、
あるいは、後日違反通知が自宅や職場に
届いた場合は、特別に反則金として
100万円/人・回を課します。

1台の車輌が2度オービスの前で
(1㌔でも)スピード違反したら200万円です。

反則金は情け容赦なく徴収します。
キャッシュで払えない場合には
年利50%で返済を強います。
闇の世界の人間を使って回収するので、
自己破産などは通用しません。

支払を拒否する人も、国家名義で強制連行します。

以上の対策により、初回の「車イヤイヤデー」には
そうですね、1千万人・回の違反が発生すると考えられます
(大半はオービスによるものを想定)。

これによる反則金の徴収(利息を含む)は
何と、10~15兆円!!

プライマリーバランスの黒字化も視野に入りますね。

当然ながら、「車イヤイヤデー」の効果は、
運用が始まって2~3回で激減し反則金の徴収も
いずれ半減するでしょう。

しかし、そうなった場合、日本国を走行する車輌総数が
減少するとともに、スピードを落として
地球にやさしく走行する車輌が増加することから、
CO2排出量が大幅に減少します。

そして、交通事故数もゼロに限りなく近づき、
理想的な平和社会が実現するのです。


私の考案は以上です。

では、今日も一日安全運転で!

さようなら。

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