夜のニュース番組に、プロゴルファーの片山晋呉が出ていました。


そこで語られた一言が印象的でした。


メンタルの上に経験、その上に技術。


揺るぎない技術があれば、メンタルが崩れても、


体は勝手に動く。


仕事にも当てはまると、思いました。


営業の仕事はとかく、メンタルに力を注ぎがちです。


精神論ももちろん大切ですが、


やはり確固とした技術・知識、


大事だと思いました。




今日は、オーナー様に暑中見舞いを書きました。


なかなか訪問できないでいるので、


皆さんお元気かなと、顔を思い出しながら、書きました。


暑中お見舞い申し上げます。



所長の厳しい追及から逃れるため、夕方、職場近くの公園へ。


車ではたびたび近くをとおっていましたが、公園内を散策するのは初です。


谷の底の池のまわりがぐるりと公園になっています。


おそらく昔は川だったのでしょう。


池と、シロツメ草の原っぱと、深い木立。


公園を囲むように遊歩道があります。


夕方とはいえ、今日は日差しもあり、暑い!


でも、木立のトンネルのような遊歩道はなかなかに涼しく、気持ちよかったです。


あ、サボってばかりではなくて、ちゃんと仕事もしていましたよ!


ま、たまには息抜きも必要ということで。




夜、ニュースでアメリカの二世帯住宅、というのがチラッと出ていました。


その広さと豪華さにビックリ。


300㎡と言ったら、日本では何世帯住宅?


やっぱり、アメリカは違いますね。


でも、日本の住まいの狭さがかえってコミュニケーションに繋がるって考えも、


あるかも知れませんね。


最近、しばらく読書欲が沸かなかったのですが、久しぶりに近所の図書館に行き、数冊本を借りてきました。

その中の一冊が、橋本真也の遺言、です。


特にプロレスファンではないのですが、なぜか目に付き、借りました。


著者の冬木薫さんと橋本真也は当時婚約していて、結婚を目前にしての突然の死だったのだそうです。


文章はとても読みやすくて、冬木薫さんの橋本真也に対する思いが、

ストレートに綴られていました。

文章の端々から、愛情と悲しみが滲み出ているようにも感じました。


橋本真也は、テレビで数回見たことがある程度なのですが、

あぁ、こんなに男気のあるまっすぐな人物だったのかと、感銘を受けました。

その生き方が、とてもうらやましく思えました。


しかし、突然の死ですから、遣り残したことは沢山あったのではないでしょうか。

無念な思いだったかも知れません。


40近くになってきたせいか、最近徐々に死について、考えるようになりました。

まだまだかも知れないし、すぐなのかも知れない。

それは若かろうが老いていようが、誰にも分かりません。


死ぬときに後悔するような生き方は、したくないな、

そんな想いにさせられた一冊でした。