おはようございます。居心地の良かったカバレも次の国ルワンダに向けて出発です。
この日は霧もなくいい眺め。ホント別荘みたいです。

またこの娘がめちゃくちゃ可愛いい。2歳にも関らずお母さんのお手伝いです。
人懐っこくほんと良い子です。

この日もガッチリ朝食用意してくれました。
蜂蜜をこれでもかって言うぐらい塗りたくりかぶりつく。ほんとに美味ーい。

それから別れを告げ出発です。
ピーターは門の下までわざわざ見送りに来てくれました。やっぱり優しいね。
一旦出発前にメール確認のため前来たカフェへ。ネット無料て使わせてくれました。
ありがとうございます。思ったより連絡がなく少し時間かかったのでコーラで一服。普段ならカフェては飲まないけど先日の影響か最後の日だから飲んじゃいました。

初めて来た時無料てこっそりネットを使わせてくれたスタッフさん。トルコ系?オーナー?は恥ずかしがり屋写真はご遠慮です。
カウチホストとは連絡取れなかったけど他のホストと一応連絡取れたので出発です。

途中で肉串屋。小さいけど2本で1000sh。
最後のウガンダ料理かも。

肉にパワーをもらい先日行った学校あたりからヒッチハイク挑戦です。
国境までは20kmすぐです。
てもこれがビジネスを断ち切ってるせいでほとんどタクシー以外が全然来ない。
刻々と時間は過ぎていく。止まってくれても近所って言うし。そろそろやばいかなっと1時間ほどで作戦変更。一歩一歩作戦です。
とにかく進む。これの作戦が功を奏してまずは第一歩の隣町ルワキグワへ。何もないところでたくさんバイクタクシーです。車がほんとにビックリするぐらい来ない。彼と話してると1台のトラック。荷台にはかなりの人。話してみると有料です。諦めて戻ろとすると彼がなやらドライバーと話してる。ドライバーに呼ばれると無料でいいから乗りなって。ほんとですか?彼のおかけで国境まで荷台で一直線です。
ほんとにありがとうございます。


あっと言う間に国境到着ありがとうございます。まずは出国のです。初めての出国時のカメラと指紋です。こんな田舎のところでもきちんと指紋センサーとかあるんやね。ノーマンズランドを越えて田舎にあるプレハブの商店みたいなイミグレーションへ。ここのイミグレーションはルワンダはルールに厳しいとは聞いてたものの結構ひとりひとりに細かく聞いてる。まあ自分は大丈夫だろうとのんびり待ちます。前の人は入国拒否?されてる感じです。大変そうと他人事のように見てると自分の番が。さあサクッとはんこ押してもらって出発でーす。え?日にちがおかしいからこのVISAは使えない?なんとエチオピアを出国したスタンプの日付がVISA購入日よりあとになってる。つまり1度VISA購入後にエチオピアから出国した事になるから有効じゃないとの事。まっとください。ケニアの入国スタンプとかエチオピア出国スタンプとか見たらただの記入ミスなのは明らかだったのでなんとかお願いして理解してもらいイミグレーション出発です。エボラの蔓延を防ぐためにエボラ熱のチェックと消毒です。ようやくルワンダへ第一歩です。特にラインはないけどゲート横で国境越えです。

早速のエボラのアナウンスがおどろおどろしいです。それにしてもルワンダに入った途端道路がキレイ。ほんとに発展してるね。

少し歩くとちょっと商店が国境でケチって両替しなかったのでなのも購入は不可なのです。さて全く車の来る気配がないなかヒッチハイク開始です。そこに1台の車がえっ?いいんですか?なんとこの田舎で5分で大成功です。
ルワンダはコーヒーが有名だと思ったけどなんと紅茶の方が産業としては大きいんだって。
ルワンダ紅茶知らなかったです。
めちゃくちゃ広い紅茶畑を走り抜ける気持ちのいい景色に心地よい天気や気温を楽しみながらあっと言う間に国境からキガリまで半分の街コモへ。ちっさい街だけど道路もキレイです。

この街からもヒッチハイク始めて10分程でまたまたゲットです。
どこを走ってもキレイで今までのアフリカとはまるで違います。
キガリ到着する頃には真っ暗だったけどそれでも信号はきちんとあるしそこらじゅうに警察官はいるし何よりも道路にライトがある。
この先進国では当たり前なことがアフリカにはなかったもんね。

到着すると一緒に乗ってた彼がネットをさせてくて大助かりさらにバイクのドライバーでは電話を貸してくれました。
ただ雑音がおおくて全然聞こえず結局もっかいネット探しです。すぐにカメラ屋さんのネットを発見。交渉してみるとすぐにオッケー。
ホントありがとうございます。助かります。
そのおかげで連絡うまく取れ場所もわかったのでヒッチハイク再開です。
さすがに日が沈んでるとさすがに難しい。
すると止まってくれました。同じ方向とこの事で乗せてもらうと途中までしか行けないしバイクタクシー払ってあげるからバイクで行きなって。そんなつもりじゃないし次の車探すよって言う間にわざわざ降りてバイク止めて聞いてる。ホントルワンダはさらに優しいかも。





















