少しだけ早起きして先日買ったドーナツをかぶりつきながら暗くてあまり見えなかったルスモの滝を見るために国境の橋へ。するとそこには猿の大群中には結構おっきいのもいました。その横を通り抜けまたルワンダへ。日が昇ってくるのを待ってたので国境のラインにこんなに長い時間いたのはかなりいろんな国行ったけど初めてかな?タイとマレーシアの国境ても描いたから結構いたけど。

ここの滝はかなりパワフルで気持ちがいい。さらに少し早めに起きたおかげでゆっくりできました。戻るときにはあれだけいた猿たちが全くいない。どこに行ったんでしょうか?
反対に戻ったときも写真を撮り

村に戻ってGHでチェックアウトの準備です。
泊まれたおかげでゆったりできました。
とりあえず先日約束したトラックいるかな?と探してみるも少し遅かったせいかいない。前の日お世話になった彼にもう1度挨拶しこれはまた1から探すしかないですね。

って思って駐車場で話しかけて挑戦するもすぐ出る人がいないので出口のゲートに移動。
すぐに乗せてくれる人ゲットです。
タンザニアもかんたんかも。
バナナを積み込み作業中トラック。

あれだけ綺麗だったルワンダの道路とは違い国境どころか爾が走っても道が悪いののがかわらない。ずっとボコボコなのでヤバイくらいゆっくりです。早めに出たとはいえムワンザまで着けるのでしょうか?

途中ではバッテリーの異常で30分ほど止まって後ろの人達のと交換。どんどん遅くなるけど大丈夫かな?

ドライバーがビーナツ買ってくれたり持ってた特大水までくれました。
2時間ほどかと思ってたのが4時間ほどかかってジャンクションへ到着です。長かったぁ。かなり揺れたのもあってベッドの上に座ってたので柔らかかったにも関わらず腰が痛いです。

ジャンクションから北は車が来ない。
数少ない車が来たところで交渉してるとあまり伝わらないので後ろに来たトラックに切り替えると止まってくれてすぐにOKです。
とても感じよく気さくなドライバーでようこそタンザニアってすごく親切でした。あっと言う間にもう1つのジャンクションへ。

ここからはムワンザまで一本道200kmです。行けるよう頑張らないと。ホントと来ない中何台か止まってくれてのはみんな近隣ばっかり。故障で止まってたトラックはムワンザに行くものの乗員オーバーで乗れず惜しくも残念です
故障した車を直してた彼が携帯をネット貸してくれたものの上手くいかず電話もさせてくれたおかげでホストのジョージに連絡が取れました。ありがとうございます。

乗員の1人に交渉するもやっぱりこれ以上は乗れないからと断れるも昼飯食べた?と聞かれビスケットだけしか食べてなかったから食べてないと言うとご飯をごちそうしてくれました。
タンザニアの人もほんとにいい人達ばかりです。

豆と白ご飯をがっつきヒッチハイク再開です。

それがまた車が全然来ない。
これはヤバい。ほんとたまに来ても近くばかりです。まだ200kmもあるのに。と次に来た車に願いを込めるとなんとここで奇跡がなんとなんとムワンザに行くんです。お願いするとすぐにOKです。オーついてるこれでその日中に行けますよ。しかもドライバーは110km以上でビュンビュン飛ばすので速い速い。遅れた分取り戻せるかな。途中でコーン買ってくれたりと優しいです。車に大根?らしきもの発見。写真を撮ってると笑いながらそのまま食べれるよって食べて見せてくれました。それからビュンビュン飛ばすも以外にムワンザは遠いですね。

やっとムワンザ近くの船着まで到着です。
両替してなかったのでどうしよかと思ってると払ってくれてさらに待ってる間には魚とウガリさらにスプライトまでごちそうしてくれました。この魚がサトって名前らしいけどビクトリア湖が近いのもあって新鮮なのか美味いんです。最高の食事まで何からに何までありがとうございます。
携帯まで借りてジョージに連絡も取れ助かります。

結構飛ばしたにもかかわらずかかって近くまで到着です。着いてからも連絡取ってくれたりバイタクと話してくれたりとホント親切にしてくれました。すでに2日目にしてタンザニアの人には散々お世話にになりました。とりあえずお金なかったけどバイタクでジョージの家近くまで。一緒に泊まる予定のパトリックからお金を借り支払い歩いて無事到着です。さすがに疲れて少し話するも久しぶりのほんとのシャワーを浴びて気持ちよくスッキリすぐ爆睡です。

























