雨が降ってきました。対策バッチリにハンモックの上にシート設営。
どうせ朝早くイミグレ行っても船には乗れないだろうとゆっくり起床。
あれ?南アフリカの人がいる。
行ったのかと思いきやイミグレに行って欲しいって言われたらしいけど結局行っても許可の書類のとかもなかったらしい。それでも行けるっぽい。
パトリックが用意してる間前日オーナーの子供が使ってた吊られたベッドでゆっくり。めっちゃ気持ち良い。
すると雨が。かなり降ってきた。洗濯物は手遅れそのままベッドでゴロゴロです。雨もやんだところでまずは朝食と言うより時間はもうお昼です。少し大きめのダガー。これがまた美味いんです。
ダガーにハマってます。
急いでイミグレへ。聞いてて予想してた通り特に書類やスタンプない。ただ行けば大丈夫だからって。
それでも船長が欲しいって言ってると伝えると一緒に来てくれって。仕方ないし戻って探すかとまたまた船探し。
フィッシュマーケットも堪能です。結局当てもなく遺跡で休憩。パトリックがゆっくりしてる間に1人で他の遺跡見学ツアーです。
前にも通ったけど中とか見てなかったので行ってみる。静かで他に人がいないのが貸し切りみたいでいいですね。
次はアートマーケットへ。ここは昔のマーケット?を再利用してアットマーケットにしてるらしい。たくさんの絵や彫刻作品がある。遺跡やアートマーケット堪能し戻ってみるとパトリックが遺跡の敷地から出されてた。ストーニー飲んで一服です。もう美味くてやめらないですね。
座ってると声かけられ船を持ってるとの事で家まで行って話を聞いてみると結局貸切だからかなり高い。
サクッと断りパトリックがココナッツ🥥を飲みたいとの事で遺跡の前の覚えのあったところに行くも売り切れ。マーケットに行ってみる。1つ目の店は高かったものの2つ目は安い上大きい
もちろん購入堪能しました。と言うより大き過ぎて最後は無理やり食べ切った感じ。でも身がしっかりして美味かったです。
食べてる最中に物乞いが珍しく一生懸命お金が欲しいのを絵に描いたり説明してきたところに店の人がお金を渡してきた。それで渡してって。ほんと優しい。
マーケットからの帰りにアイスバーをパトリックに御馳走になりこれが本当のアイスです。ただチョコレートはコーティングだけでがったりです。
それでも美味しいかったです。最近パトリックに御馳走になってばかりです。
そろそろ行かないとと戻って船探し再開。
片っ端から聴き回る。いつもだけどキャプテンいる?聞くとどの人もキャプテンキャプテンって全員がキャプテンみたいな言い方するからややこしい。
その中の本物?を見つけて何人かに交渉です。前に助けてくれた彼がまた助けてくれました。ほんといい人。
するとその中の1人がなんと2時間後に出発するとの事で急いでGHに戻ってパッキングです。
パトリックは荷物が多いからとはいえ遅い。
アフリカタイムだから大丈夫かなっとは思ってたけど1時間遅れで到着するともういないと言うか見つからない。
おー行ってしまったんだろうか?
仕方なく他の船を片っ端からまたまた聴き回る。その中のキャプテンがその日は行かないけど次の日なら乗せてくれそう?言葉が英語わからないからと英語話せる友達に電話して通訳してもらい説明。次の日なら行けそかな?でも保留ですね。
キャプテン食事中で一緒に食べよって言ってくれたので遠慮なくいただきました。
ドライのダガーこれもまた美味い。
結局30,000だったのでさらに船探し再開です。
次の日一緒にイミグレ行って無料?で連れてってくれる?らしいキャプテン発見。
ほんとかどうか微妙やけど他当たるもの当日便無しなので明日朝中に次の日行くか検討する事にしてとりあえずキャプテン場所探し。廃墟のホテルとか検討するも結局ビーチ横の遺跡にテントを貼ることに🏕これが大きな間違いだったんですがそれは次の日に続くということで。この日はハンモックで寝る事に。前にはビーチ横には遺跡や椰子の木後ろには林空には星とこれ以上ないぐらい素敵なキャプテン場所。もちろん前の日のGHは良かったけどこっちの方が好きです。
テントも貼りお腹も空いてたのでヌードル作りです。
残りわずかの貴重な水を沸かしヌードルをと少し油断して手を離した時その瞬間
バジャー溢してしまった
パトリック激怒。
自分も自分に腹が立ち
2人ともお腹すいてたのも相まって険悪ムード。
水ないのにと。でもそこはいつも準備万端。
万が一のための水を出し溢れず残った水と合わせて再沸騰です。
なんとかヌードルも作れて2人ともほっと一息です。笑顔が戻りました。
さあお腹も満たされてパトリックは全裸で海へ。真っ暗だから見えないとはいえ人あるのに
この日ハンモックで就寝です。夜空🌌が綺麗で少し寒いけど気持ちいい。
おやすみなさい。