この日は引潮の時に出来るだけ進もうと少し早起きしてポリッジにビスケットのコンビネーションで満喫し出発です。
ビーチに降りてすぐ風呂も入ってないし海水浴スッキリです。海水浴を風呂がわりしたらダメですね。
パトリック朝にも関わらず全裸で泳いでる。そこに人が
立ち去るのを確認してさあ出発です。
引潮のうちにドンドン進みビーチでフィッシャーマン発見。パトリックは魚買おうとしてたけど自分の提案で手伝うから取れたらちょうだいと交渉成功です。
ビーチ沿いに網を張り動かしてドンドン狭めて回収と2度ほど挑戦したものの数は取れてもかなりの小魚ばかりで貰うこと出来ないですね。でも結構網引き揚げるの大変です。
このタイプのフィッシャーマンは大変ですね。そろそろ時間かけ過ぎてもと行こうとすると体験させてくれた彼がこの日は魚が思いの外取れなかったから少しでいいから助けてくれないかって。
気持ちわかるけどダメだよお金お願いしちゃでしょってお別れするとその横でパトリックは激怒
手伝ったのにお金請求するなんてって
そんなに怒らなくても。
彼がしたのはいいとは思わないけどそれも自分の基準です。
思いのほか魚取れなかったから助けて欲しいなぁって単純に何も考えずに聞いただけかもしれないし。外国人を前にしたらついって気持ちもわかるし。
それからずっとイライラ。
その事を話すともっとイライラしてる。悪いやつは悪いって聞く耳持たず。意外に考えが狭いのと自分の行動から一緒にいる人に対して影響を説明してもさらにイライラ。ほんと気が短い。困ったもんです。
もう少し歩くと落ち着いてきていつもながらに反省してる様子。まだコントロール出来ないらしい。
それでもほっとかないよって言うと嬉しそう。
さらに歩くと椰子の木🏝発見です。そこにはココナッツ🥥もある。まず石で投げて挑戦するもやっぱりなかなか取れず。
木がかなり斜めだからまず登れそうなので少し2人で挑戦するも登れずです。もう1回パトリックが挑戦しだいぶ登ったもののココナッツは取れずです。
すぐそばにあるのでもどかしく思ってるとそこに少年のグループが。出来る?って頼んでみるとそのうちの1人がなんとスイスイとまるで猿の様に登って行く。
さすが現地の子ですね。さらに自分達横でナイフで開けようと四苦八苦してるとまたまたさすがです。横で木にぶつけてあっさり割って溢れ出すジュースをごぶごぶ。
みんなで分け合って飲むとさらにうまいですね。今まで飲んだ中で1番うまいかも。
中の身もかなりうまい。
何個かはからだったもののさらに追加で取ってもらい3つほどをみんなで分け合って大満足です。パトリックが買ったジュースにも挑戦。結構美味しかったです。これも子供達にも分けると取り合いです。
きちんと分けなさいと言うときちんと分け合ってあるいい子いい子。
ココナッツも満喫して出発です。
先は長いからドンドン進まないとね。
少し歩くと昔ながらの木彫りの船があったりとすごくいい。さらに進むとそこはマングローブだらけなれてないサンダルで足が痛くなるもひたすら歩き続けます。
最初はマングローブに感動してたものの歩けど歩けど右も左もマングローブです。
かなり歩き続けその頃にはあれだけあった水もなくなり道も分からなくなりヤバい状態。
遭難かぁと思いつつ。
ただひたすら歩き続けると音が聞こえる。あっ木を切ってる音だ。幻覚でない事願い音のする方へ。
すると1人の人良かったぁ。人に会えてこんなに嬉しいとは
その人にご飯や飲み物がある場所と聞くと言葉は通じてるかよくわからないものの道を案内してくれる感じ。ついて行ってみるとなんとそこは小さな村。徒歩じゃなかったら絶対行かないだろうあ。すごいいい感じです。言葉には出来ない。ある意味遭難して良かったです。
そこにあった1件のレストランで食事です。店には部族もいる。
ここで飲むソーダが美味い
おじさんありがとうございます。今まで飲んだ中で1番美味しいんじゃないだろうか。チャパティに紅茶それにサービスでくれた魚🐟さらにマンダシとどれも美味しい。
一気に生き返りました。
店に来た人がマンゴーくれたり他のお客さんもマンゴーくれたりとみんな優しくていい人達ばかりです。
水ももらったのと購入したのとで準備万端です。ここもパトリックが全部払ってくれました。最近払おうとしても全部払ってくれる事もあるから自分も今度はご馳走しようと思いつつ
またそこからマングローブの一帯を抜けなきゃと今度はビーチ沿いじゃなくて中の道を歩く事に。これもまたもちろん看板もないのでわからない。だいぶ歩くとそこには家発見。そこで聞くと説明がややこしく分かりにくく思ってると次のところまで連れてってあげるよって。
なんていい人。
一緒に歩き出すも道を歩いたと思ったら今度は道かもわからないようなところを歩き出す。こりゃ自分達だけじゃ辿り着けないよね。ホントみんなの協力あっての旅ですね。
感謝です。それからかなり歩いて彼の友達発見です。彼の友達のウィリアムとジョンは先の村から来ててちょうど帰るところだったのでここでバトンタッチして彼とはお別れです。ここまででも用事もないのにありがとうございました。
彼らと今度は歩き出すもさっきより道なき道すごいですね。毎日この道を1時間以上歩いて畑に行くんですから。
かなりこの日迷って歩いたからだいぶ疲れました。
でも2人のお陰で何度か村に到着です。そのまま2人の住んでるの家の前でキャンさせてもらえる事になりました。
パトリックは後から来た横の教会のパスタに相談し教会でハンモックを張らしてもらえる事に。貴重な水まで用意してくれシャワーと洗濯まで。
期待してなかった分スッキリしました。
みんな英語話せないけどほんとにいい人達なのは伝わりますね。
さらにその後はそこに来た近所の青年達が英語話されるのもありいろいろ話しをしたら中にお腹すいてるかと聞かれ正直空いてたのでどこかで食べるとこあるって聞くとなんとパスタが持ってきてくれる事に。ホント優しいです。こんな見ず知らずの人に優しくしてくれてありがとうございます。
待ってる間にもウィリアムの奥さんサラからもお誘いを貰い少しいただく事に。これがまた美味しい。料理を楽しんでるところに一旦戻ってたパスタが登場。ご飯を持ってきてくれました。魚🐟にご飯🍚またまた美味しい
おかわりどうぞと言われ遠慮なく2匹も食べちゃいました。ほんとに美味しい食事まで用意してくれてありがとうございました。
そろそろパスタや近所の青年も帰るとの事で記念撮影。きっと写真撮らなくても忘れないだろうけど絶対忘れたくないですね。
さあそろそろ寝よかとテントへ。この日夜でもかなり暑い。相変わらずパトリックはトレーニングです。さっきシャワー浴びたのに汗かくよと言うとどうせすでにかいてるからって
マットレス持ってきてくれたものの濡れてるし
どうせ暑かったので持って水で洗って濡れたまま就寝です。冷たくて気持ちいい
この日のテントから見る月はとても綺麗でした。