私のおすすめ昆虫館(その4) | イモムシ『ピッキー』が大好き

イモムシ『ピッキー』が大好き

私は子供のころからナミアゲハの幼虫のことをなぜか「ピッキー」とよんでいました。
なぜなのかは今でもよくわかりません。
その大好きなピッキーたちのことを思う存分書いていこうと思います。

今日のおすすめ昆虫館は多摩動物公園です。



蝶多摩動物公園(昆虫園) オレンジの蝶。

東京都日野市にある多摩動物公園は、昭和33年に開園した動物園です。



イモムシ『ピッキー』が大好き-正門前
多摩動物公園正門前



現在350種類を超える動物たちが飼育されています。

自然豊かな広い園内では、アジア園、オーストラリア園、アフリカ園にわかれて、動物たちが伸び伸びと飼育・展示されています。

(今日は昆虫園の紹介なので、動物たちのことはここまでです)



昆虫園は、正門を入って右側にあります。




イモムシ『ピッキー』が大好き-道案内

道路に描かれたこんな道案内に導かれて昆虫園へ



さあ昆虫園に到着です。



向かって右側が昆虫生態園、左側が昆虫館本館です。




イモムシ『ピッキー』が大好き-昆虫園


昆虫館本館の中ではハキリアリなど珍しい昆虫の生体展示や模型展示、標本などを見ることができます。




イモムシ『ピッキー』が大好き-ハキリアリ
ハキリアリの生体展示


私のおすすめは、ドーム状の昆虫生態園です。


建物の前にはチョウの幼虫たちの食草が植えられています。



イモムシ『ピッキー』が大好き-建物の前にミカンの木が植えられている


さあ、入口に向かいましょう。


イモムシ『ピッキー』が大好き-昆虫生態園入口横の壁
入口横の壁

イモムシ『ピッキー』が大好き-昆虫生態園入口の床

入口前の床



中に入る前から、ワクワクしてきます。


まずは、最初にこのような展示がしてあります。


イモムシ『ピッキー』が大好き-説明展示

説明展示

イモムシ『ピッキー』が大好き-チョウの幼虫展示

チョウの幼虫の生体展示



大好きな幼虫を見ながら、進んでいきます。


そして大きなドームの中に入ります。



イモムシ『ピッキー』が大好き-昆虫生態園内



うわ~、広~いビックリマーク2


チョウがたくさん飛んでます。


散策路を歩きながらチョウや昆虫・植物などを観察します。



イモムシ『ピッキー』が大好き-生態園内


イモムシ『ピッキー』が大好き-たくさんのチョウが舞う


イモムシ『ピッキー』が大好き-説明板


イモムシ『ピッキー』が大好き-チョウのレストラン

蝶のレストラン



吸蜜するチョウを間近に見ることができます。




イモムシ『ピッキー』が大好き-注意書き


こんな注意看板があったりして、


スタッフの方々にとても親しみを持ちます。



イモムシ『ピッキー』が大好き-たくさんのチョウが飛び交う

たくさんのチョウが飛び交う園内



この昆虫生態園は、動物園の一部なので動物たちも見ようと思うと、やっぱり一日ではたりないくらいです。

何度も訪れたい昆虫園です。


ゾウ  蝶 キリン カブト虫 コアラ バッタ パンジー 


私は「東京動物園友の会」 の会員になっています。

会員は入園料やグッズの割引があります。

でも、それよりもなによりもうれしいのが、年4回届けられる『どうぶつと動物園』です。

東京動物園協会が発行している、写真もたくさん載ったとてもためになる情報誌です。

私はこの情報誌を毎回楽しみにしています。




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