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最近買ったDVD『CONTROL』。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今春に公開されたイアン・カーティスの短い生涯を描いた話題作。


映画館で見た方も、まだ見ていない方も見る価値ありますよ!!


さわりだけでも↓↓↓↓↓↓














実は、マンチェスター・シーンが再び脚光を集めてるのご存知でした??


音楽、グラフィック・アート、ファッション、カルチャーに至るまでの近代UKカルチャーに影響を与えているともいえるマンチェスター・ムーブメント。


今回、デニス・モリスとのプロジェクトTimelessシリーズで反響を呼んだmuseum neuがこの春から始める新プロジェクト


その名も『MADCHESTER』!!






ロンドン北部に位置する労働者階級の街マンチェスター。MANCHSTERにMADをかけ合わせた造語の字面どうり


、その音楽はダンスミュージックよりのロックをベースにしながらドラッグ・カルチャーとも結びつき、この都市特有の若者の感情を揺さぶりながら独特の発展と影響を与える。



そんな気になるプロジェクトの内容は、MADCHESTRに深く関わりのあるグラフィック・デザイナーのPETER SAVILLEと写真家のKEVIN COMMINSのグラフィック、及び写真をプリントしたTシャツを中心としたもの。


↓












JOY DIVISION好きもPETER SAVILLE好きもKEVIN COMMINS好きもとりあえずチェックです。
いつも春夏はTシャツのバリエーションが足りないので、来シーズンは充実しちゃいそうです!!


PIERRE HARDY





ピエール・アルディはフランスの靴ブランド。自身のブランドを立ち上げる以前は、さまざまな高級ブランドで靴のデザインを行っていた。1988年、クリスチャン・ディオールで靴のデザインに携わり、有名となる。その後、エルメスのメンズ、レディースシューズのデザインを経験する。その他、Ecole Superieur des Arts Appliquesにては教鞭をとり、「Young Designers International Festival in Hyeres」ではアートディレクターを経験するなど活動範囲は広い。

1999年S/S、自身の名を関したブランド「ピエールアルディ」を設立。レディースのシューズコレクションを発表。

2001年には靴のメンズラインをスタート。その後、エルメスのジュエリーラインのクリエイティブディレクターに就任、バレンシアガのシューズのデザインも手掛ける。

2003年、パリにピエール・アルディとしては初のショップをオープン。

2007年、ギャップとのコラボレーションを発表、その他にも、フランスのカジュアルバッグのブランド、セイコアのアートディレクターも担当している。

2008S/Sコレクションはメタリックなレザーを使用したもの、スイムスーツ素材を使用したものなどカラフルなコレクションとなった。11.5センチのヒールの靴も登場した。またこのシーズンにGAPとコラボレーションでシューズのカプセルコレクションを発表。人気のグラディエーターサンダルなどを1万円前後の価格で販売する。









基本的にレディースのパンプスに関して、メンズと根本的に違うのが製法での作りこみが一切ないこと、その分

デザイナーは製法以外で、マテリアル、カラー、ラスト、シルエット、、、etcに対して徹底的にこだわりを持つこと。

例えば、一般的に出ているパンプスの縁取りは外側からステッチをかけていますが、ピエールアルディのパンプスはよりミニマムに内側で縫い込みをしてから吊り込みをしたタイプが多いようです。

小さいことですが、ものづくりをする上では自分の世界観、こだわりを持つことが真のデザイナーだと思います。


男性が創り上げるPURISMEで究極にエレガントな靴、そんな男性目線で作るレディースの靴に惹かれました。

日本にもそんなピエールアルディのような職人が近いうちに現れる日も近いかもしれません。これからもそんな

素敵なシューズをご紹介していきたいと思います。