先日、感情大爆発をした話を綴りましたが



▼その話



それからまた別の件で大爆発しまして


何がなんだかわからない状態になりましたあんぐり




気持ちが更に浮き沈みしたものの


「私は怒っていたんだ」


ということに気づいたのも大きいのですが


「私も怒っていいんだ」


ということの気づきがハイライトだったように思います。


だいぶスッキリしてきています。




今まではそういった「怒っている」ことも当然抑えてきました。


子どものころからじっとその場を動かず


自分の感情を出さないように振る舞う子でした。



大人になると大人としての振る舞いを求められますから


表に出さないように穏便に場を取りまとめる…


それが人として望ましい姿だから。



それが私のスタンダードで、私が信じてきたものでした。



自分の怒りや悲しみよりも


相手を優先してきたのだと感じます。




それが今回崩壊してしまったのかもしれません。


スタンダードが適用されなくなりました。




ただ相手のあることなので、やっぱり


その振る舞いがよかったのかどうか?


言動が相手に配慮のないものだったのではないか?


と頭をよぎることもあります。




大人気ない振る舞いだったという自覚もあります。


善悪をそこにつけるなら世間様からは


「悪」と言われるでしょう。


自分のことばかりだね、とご指摘する方もいるとは思います。




ただ、申し訳ないけど


もうどうでもいいというか


それでもいい


ということにしました。




色々ご意見はあるかとは思いますが


相手を尊重することと同じくらい


自分を尊重していくことをここからしていかないと



私はずっと同じ轍を踏むことしか


選ばないし、選べないだろう…



そう感じたからです。




少し遅めの…いや、だいぶ遅くきた反抗期なんだと思います真顔




自分を正当化するつもりはありません。


相手に期待しすぎたところもあったと思います。



ただ


酷い人間、心無い人間、冷酷だ…と言われようが


もうそれでいい。


今はそう感じていて


それが一つ立ち直るキッカケにもなっています。






ただ捨てて、そこで終わる



先日も少し綴りましたが


手を動かすことで気持ちを切り替えられたところもあり


また細々とですが捨てることを再開しました。


小さく緩くは変わらずですが。




物の種類も、大小も、量も問うことなく


ただ「捨てる」ことだけに


「捨てます」と気持ちを込めてやっていく中で




「私はどこに向かっているのだろう?」




と方向性がないことを疑問に思うことがありました。




「この先どうしたいのだろう?」




そんなことが頭に浮かぶんですよね。


余計なこと考えてるなぁ〜と思うのですが




今までは


捨てること、そこで感じたことに意味づけをしたり


自分なりに意味を見出しながらやってきた部分があったので


その影響もあると感じます。




ただ


「この先をどうしたいか?」


より


「今をどうしたいか?」



それが自分の中で優ったときというのは


断捨離や捨て活そのものに


意味を持たせる必要がないんだなと思いました。



本当に今更かもしれませんが(笑)





ただ捨てて、そこで終わる。





捨てることそのものに派生する


罪悪感などはほとんどと言っていいほどなく


感情の揺らぎもそれほどない中でやっていると



淡々とそれだけを繰り返すことが


自分でも少し怖かったのかもしれません。





“意味づけしない”は私にとって難易度が高かった



「私は今、なにを感じているか?」


ということを日々大切にしてきたのですが



そこには


温度や質感があり


彩としては豊かな状態だったのではないか?


私はそう感じるのですが




今回ただ手だけを動かして


心で感じるものを閉じて


意味を持たせずに


ただ淡々となにかを捨てている自分の姿は


「捨てる」という動作以外に


彩りがなく血の通わない自分のように感じられたんだと思います。



自分が大切にしてきたことをクローズして


粛々とやることに


儚さを感じたんだと思います。




意味づけをしているのは自分


その意味づけしたものによって


自分の行きたい道筋ももしかしたら狭めていたのかなぁ…とか


意味づけ次第で方向性が変わるのかなあ…とか


色々考えたりもしたのですが



意味があってもなくても


どっちでもいい


ただ私がここにいるだけ



平坦な感じがしますが


今はこれでいいんだと思っています。