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「 クローバー 」














このときはまだ
山ちゃんとは話したこともなくて
時々遠くで
女子と遊んでる山ちゃんを
見かけるくらいでした
山ちゃんと仲良くなってから
山ちゃんの家によく遊びに行くようになるんですが
両親はトテモ優しくてステキな人で
いつも学校から家に送ってくボクにお礼を言うんですが
山ちゃんとみんなと一緒にいる時間は楽しかったから
たまたま家まで一緒に行ってただけで
だから礼なんて言われると
なんだか山ちゃんに悪い気がしてましたね
ボクと知り合ったばっかりに
台風の日に海へ連れ出したり
離れ島みたいなとこへ渡ったら
満潮で帰れなくなったり
とんでもない目にあわせてるのに
それでも山ちゃんのお父さんやお母さんは
お礼を言うんですよね
天の邪鬼なボクは お礼なんか言われても
そっぽ向いてるクソ生意気なガキでしたがw
お礼言われたくて遊んでるんじゃないよって
山ちゃんに言ったことがあるけど
山ちゃんは意味がよくわかってなかったなw
ボクの絵日記にとってとても大切な存在の山ちゃんなので
描くとちょっと長くなっちゃいますが
誰よりも優しかった彼は
ボクの心の奥底にある山岳の影みたいなものを
照らしてくれる大切な友達だったのです
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